[覚書]不景気な国の製品、生産物を買ったらだめ
日本製品の高品質神話が終焉
もう毒餃子、毒ピザとかプリオン入り牛肉を売りつけるどちらさんと大差ないですね
というかそもそも車みたいなソフトウェアが絡んでいて、それが重要な位置を占めている製品で日本製は危険すぎるかもしれません。
なにせ今の日本人でホワイトカラーは製品を検査するとか、品質を管理するとかかが大嫌い。どうやって地道で面倒な作業をやらずに済ますかってことばかり考えています。その結果が有名な「これは仕様です」であり、車のブレーキでは「お客様の感覚の問題」ですね。
蛇足ですが、自分が以前出入りしていた会社の社員は、何にも知らない派遣社員に検査作業一式を完全に丸投げして、検証のとれていない検査品を納品して平気でトラブらせていました、というか自分で起したトラブルの火消で逆に社内で高い評価を得たりしていました(社員マヌケ過ぎます)。またトラブっても私は関知していないので悪くないってのがごく普通にまかり通る会社でした。元凶はアンタでしょうにってハハハ。さっぱり自浄能力のない会社でしたよフフフ
話戻って、責任を果たすべき正社員が品質管理から逃げて責任を回避していますし、組織の会社自体が品質管理に正社員をあて金をかけてきっちりやることに躊躇しているので、ソフトの品質は必然的にうなぎ下がりってのが最大手を除けば殆どでしょう。品質を守るのが最下層で働く現場のボランティア精神だけでは、そりゃ電子カルテがバグって医療ミスで人殺めそうになるとか、ブレーキの切り替えがバグってブレーキ効かず事故を起したとか、それは必然です。
昔は良かったのかも。金が余っていたから品質管理にもお金をかけました。でも不況になって口減らしをして真っ先に品質管理部門を企業は潰しました。理解していなかったのでしょう。こここそが高品質の代名詞メイドインジャパンそのものだったことに
というわけで、(本当に不況かどうかは別として)不況の国の製品は買ってはいけない。その製品は無理して作られていますよ。某キーボードがチャタることと同じ
[調査中]OpenOffice.orgのCalcでセルのカーソルが見えなくなる
ubuntu 9.10に搭載されているOpenOffice.orgのcalc を使っていて帰になることに、編集をはじめて暫くすると方向キーを押し続けたときにカーソルが移動しているところをcalcが表示しなくなってしまう。
何が原因かさっぱりだったので、資源を食いつぶしてスローダウンしているんだろうかとかガラクタ収集に失敗しているのではと当りをつけて情報を探したところ、キャッシュなどのメモリを多めにすることで対処できそうだったが、これは当てが外れた。メモリを100MB充てようが1MBにケチろうが、全然変化がない
それじゃあこの現象が起きるトリガーとは何なのか?結局のところ”保存”行為である。一度でもCtrl+Sをやるとこうなってしまう。とりあえず[ウインドウ]メニューの[新しいウインドウ]で新しく開けば状態が初期化されるのかまあ解決するが、なんともしょっぱい話である。
todoistってゴミだろ?
todoリストが急遽必要になって、昔アカウントを作ったtodoistを使ったんだけど、こりゃゴミだな
恐らく一番重要なケータイサイトでのUIでは、なんとToDoを完了できない。ToDoを追加することはできるのだが。理解不能。
PCのwebブラウザ上ではTree管理できるのはいい。だけど一度作ったエントリを他のツリーの配下に移動する手段を見つけることが遂にできなかった。これはひどい片手落ちだ。ショートカットキーを使えばできるのかもしれないが。。。
こりゃ設計思想はかなりクソと観る。すぐ使うのをやめたのが良く分かった
[覚書]Windows 7ってVistaより起動が遅い場合が多々あるのか
今更な話ですがWindows 7ってVistaが改善されたっていう話で、それを鵜呑みにしていたんだけど粉飾だったんですね。もうWindowsなんて仮想環境上で使う場合が殆どなので気にも留めていなかった。

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