Linuxゲスト(仮想環境下のLinux)でのウェブブラウザの使用感についてご報告
2009/6時点
opera 10(ベータ)
快適か?しかしQtアプリ特有のCtrlキーを使うとキーボード入力を受け付けなくなってしまう不具合がある。よって玩具。(scimとQtの相性の問題だろうか?)
midori 0.1.6
快適だが、クラッシュするので現実的には玩具。
firefox 3.0.x
UIの遅さにうんざりする。pluginの便利さ故に囲い込まれている。
firefox 3.5
UIの遅さにうんざりする。pluginの便利さ故に囲い込まれている。
wine+win版firefox
UIの遅さにうんざりして即使用中止。
epiphany(gecko)
安定かつ快適に動作する。しかし開発グループがgnomeの排他的な雰囲気そのままらしいので、最終的には時代に取り残されるだろう。
swiftfox
linux最適化firefox。しかしUIのレスポンスは改善されないので、無視してよい。
seamonky
快適に動作する。firefoxのようなアドオンやテーマが使えるのだが、導入に失敗するところをみると、ユーザーが薄くメンテが行き届いていないと見る。
kazehakase
快適に動作する。開発がストップしているようなので、継続使用は無理だろう。
xubuntu 9.04にopenoffice.orgをインストールしたところ(apt-get経由)、どうもフォントサイズがおかしい。XFCE4の設定でDPIを設定しても変わらない。
そんなところで、こちらを発見。
言われた通りにxfce4.rdbを削除してみる
rm ~/.config/xfce4/Xft.xrdb[Enter]
そして、openofficeを再起動・・・・・直った。でもなんでorz
愚痴1 xubuntu 9.04がよい。しかしopenofficeが簡単に導入できないのはちとマイナス。メタパッケージで一気にインストールしたいのだが
KVM上のXubuntu 9.04にブリッジ接続のNICを付け、XDMCPログインしてFirefox 3がどの程度使えるか確認しました。
印象
実機上でのFirefox 3 >>>>>>> KVM + ブリッジ接続 + Firefox 3 >> VMware WS + ブリッジ接続 + Firefox 3
これはかなりオススメかと
VMware上でのゲストOSを維持するのは大変ですから、KVM + ブリッジ接続は魅力的。KVMにブリッジ接続がすっきり統合されているように見えないところが残念ですが。
- FirefoxのUIがまとなパフォーマンスを得るようになるか。
- KVMのVT-dがいくか。
- VMWareがVT-dなりでNIC性能を向上させて挽回するか。
- KVMのvirtioが逃げ切るのか。
割と楽しみですね
wineでwindows版firefox 3を起動すると落ちる。
FirefoxPortable 2.0.0.20は素直に起動するのだが
てっきり警告が大量に出現するオーディオデバイスまわりの不具合かと思っていた。
windows xp上のMSゴシック及びMS明朝をちょっと参照するようにしてみたら、firefox 3.5 rc2が動くじゃん
全然見当違いだったらしい。l
vmware workstation上やkvm上のゲストOSから起動したfirefox 3.5rc2が遅い。今に始まった話ではないのだが、なんつーかUIまわりが劇に遅いのだ。
- メニューをクリックしたときの展開が異様に遅い。[編集]を押してみれ
- ページ上で右クリックメニューが展開されるのも異様に遅い
なお、プロファイルは新規で試している
今回firefox 3.5rc2が出たということで、試してみたが全く改善されていなかった。UIのコーディングが全くクソという指摘があって、3.5から改善されるということで、期待したのだがさっぱりなし。
試しに、ssh -X経由でホストOS上のfirefoxをゲストOS上に表示させてみたが、これもUIが異様に遅い。vmwareとかのNIC性能はいまいちだから(加えてsshだし)、その辺は加味した上で評価したいところだが、他のgtkアプリのUIがまともなレスポンスで動作しているとなると、極めて残念な作りなのだろう。
こうなるとバージョンが3.5になっても少しでもまともな速度を稼ぐために、(1)メニュー、コンテキストメニューからfaviconを外したり、(2)fsyncを呼ばせないにしたりといった小細工をまたしなくてはならん。我慢ならない。
seamonkeyとかepiphany、kazehakaseといった他のウェブブラウザのブックマークやメニューがこんなに遅いなんてことはないのに。なんたることだ。
遡ればfirefox 2のころから、linux上で使うのには難があった。おそらくこれは仕様なのだろう。もうこんなブラウザ捨て去るが吉なのだが。
windows NTはvertion 3.51あたりでやっと使えるかどうかというレベルになり、version 4で花開いた。firefox も同じ道程を歩むというのだろうか。
外付けのHDDケースを考えていたのだけど、はっきり言って高い。
というのも、最近程度の良いPCケースが、電源付きで5000円を切る値段で売られたりする。
半年前に5000円で買おうとしたら、正直ちょっと安っぽさが漂いすぎる品しか買えなかったのになんたることだ。
数がでれば安くなるのは自明海苔だが、すごいぞ中華パワー。買ったケースの製造者が清く正しい志を持った企業でありますように!
あと、Cherryの純正MXキーのキーボードが5000円ってどんな時代??
確実に世の中不況に萬進しているようですね
来年位には、中古住宅が低所得者の年収位で買えるようになるかもしれない。これは良いことですね。もっともその時に現低所得者で居ることすら難しいでしょうが(w
最近、fuseのsshfsを使っているのですが、これ悪くないのでは?
というのも
- windows共有というかCIFSは、名前解決がいつも面倒
- sambaの設定は分かりにくく、面倒
- ftpサーバはセキュリティが強調されているのはいいが、家庭内LANでの運用では面倒なだけ。セキュリティ面を除くとやれることも大してないし。passiveモードとか最近はうざくなってきた
そんな中で、ホームディレクトリとsshとsftpさえあれば運用可能なsshfsがとても安心して使える。
freenasあたりでも使えるし、windows系ではだめだけどそれは仕方ない。
〜〜 ただし、ぬか喜びの要素強いので注意して読まれよ 〜〜〜
kvmといえば、パススルでネットワーク速度を稼ぎたい。
しかし、kvmのパススルはe1000eといったNICと相性が悪いというか
ただのPCIの蟹NICをゲストに割り当てようとすると、他のデバイスと割り込みを共有しているとvirtmanagerあたりに叱られる。
というわけで、USBデバイスの割り当てでお茶を濁してみた。
BuffaloのWLI-UC-GNで接続を試みたところ、便秘気味なもののDHCP仲介で接続成功。
・・・これでX11がまともに動けば、vmware呪縛から逃れられるぞ〜〜〜
追記
X11やってみた。vmware上のゲストにXDMCP経由で接続するのに比べれば、いい感じ。
でもNICが安定していない。pingをしてみると応答時間が酷くバラついている。
とはいえ、今後のkvmには期待できる感じ
ソフマップでCherry茶軸が4980円で売っています。驚くべき破格値です。正直買っておいて損はないと思います。しかし私は今回は見送り。
というのも、”マ”がチャタリングを発症する原因はいくつかあると憶測は飛び交っていて、その中の一つにスイッチ自体の欠陥であるというものがあるのです。
というか”マ”を販売する某企業はスイッチ自体にチャタリングの原因があることを暗に認めていると解釈できる発言をしています。
What is key chattering/bouncing?
http://elitekeyboards.com/support.php?lang=en
Key “chattering” or “contact bouncing” is a natural occurance in mechanical switches that can cause one switch press to be detected as multiple presses.
とあり、チャタリングはメカニカルスイッチでは自然に起こるものであると開きなおられてしまっているのです。
ちなみに、ALPSのスイッチを使ったメカニカルキーボードを長年(4,5年)使いましたが、チャタリングなんて起きたこと一度も無かったですけどね。
無線LAN USB をKVMでパスするーできないかと
http://lab.siio.jp/index.php?How2Ubuntuあたりを参考にやってみた。
make….スムースに事いく。素晴らしい
・・・と思ったら、失敗。ファイル入出力エラーだかが発生する。
む?まさからこれは、
デスクトップフォルダ上での作業をやめ、ホームに作業フォルダを英字で作成、再度make….うまくいく
ああ、なんか懐かしいトラブるだ。
確かにフォルダを日本語にするというのはわかりやすいわけだが、日本語のパスを理解するプログラムばかりではないのだから、止めてほしい。日本語のパスはシンボリックリンクにするとかで対応できないんだろうか?
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