firefox(linux)に回帰。google chrome 6 betaのURL表示からスキーム部が消えて不便過ぎる等。
linuxのデスクトップ仮想環境を一時あきらめ、実機を直に使っているので、Chromeの有り難味がだんだん薄れている今日この頃。
あれだけ喜んで使っていたGoogle Chromeなんだが、最近firefoxに回帰中。
それは単にfirefoxでユーザー数が多いのと、firebugのようなツールが使えるってのが理由。できることならIEをつかいたいくらいなので、選ばれたfirefoxは喜べることは何一つないが、ここにきてGoogle Chrome(Linux版)のやばいところが気になり出した。
- firefoxのスクラップブックアドオンに相当する拡張がない。
- ローカルなRSSリーダー拡張がない。
という不満は許すとして
- URL表示からスキーム(http://とかhttps://)が消えて、使い辛い。ふざけるな(Version 6)
- flash動画がうまく再生できない場合が多過ぎる。
という不満は許せるものではないなあ。動画再生のところは明らかにバグだろ。
追伸
スキームで省略されるのはhttp://で、https://は消えない
IEやファイアーフォックスでは動画再生は問題ないですが
Google Chromeで自分のとこの YouTube動画が再生できないのは
馬鹿げていますね。
「JavaScript がオフになっているか、古いバージョンの Adobe Flash Player を使用しています。最新の Flash Player を入手してください。」Google Chrome6(最新版)を使っているのにこんなおかしな表示が出ます。