おもしろい
Linuxのデスクトップ環境としてはGNOMEではあるのだけど、では頻繁に使っているGNOMEアプリといえば何かというとgnome-terminalだけなんだよね。
ファイルマネージャはnautilusだけど、使うのが不快だから殆ど出番ないし
cadはQtCADだし
ブラウザはfirefoxで、gnomeというよりgtkだし、(qt-firefoxどうなったよ!?)
表計算はopenofficeでgtkとかkdeとかで括れないし
2chビューワーはgtkアプリだし(確か)
ID管理はQtアプリだし
CD焼きソフトも、nautilus付属のCDバーナーだったけど、機能削り杉でけちがつき→gnomeバーナーを試したが搭載しているはずのマルチセッションが動作しないでけちがつき→K3Bが尻拭い
うわgnomeアプリなんて何にも使ってない(ww
他に使うとすると環境設定ツールとアプリから呼ばれるファイルダイアログ(w位なもんだよ(w 笑える
やっぱgnomeだめだめだわ
機能を徹底的に簡単に使えるように減らすのはいい。でもだったら環境のかさだって減らす努力をすべきだったよ。まるで燃費の悪い大型ダンプで、近所の学校に通学するようなマヌケがGNOMEには絶対あると思う。
KDE 4。今は敬遠されているけど、挫けず頑張って欲しいもんです
静的IP設定すらまともにできないシュガー環境設定ツールってめちゃ笑えるNetwork Manager、まじうぜえ。
オフィシャルページの冒頭のこれに爆笑ですよ。ほんと性根が腐ってる..腐り具合は自分並か(w
“Pain-Free Networking”
…苦しみのないネットワーキング?
はいはい、すきにやってくれ。ただしオレの前にはもう現れるな
Networking on Linux right now is painful for the mobile desktop user, especially in comparison to other operating systems.
ということから、モバイルユーザーを対象とした機能みたいだね。
でも自分の場合有線LANも無線LANも持っているノートPCの設定で、無線LANのパスフレーズの設定という基本すらまともにできなかったので、苦痛なしのキャッチは嘘が過ぎるだろ
さて本題、取り合えずgnome network managerがろくでもないマネージャツールであることは明白なので、今後の成長に期待して、さっさとまともなものに変えていこう。それはちょうどXPの標準無線LAN設定ツールが、ちょっとだけウンコなので、PCメーカーが独自のツールを入れるようなものであるが(というかDELLですら独自の無線LAN設定ソフトをインストールしているのに驚いた)、まあいい。
- 事前にスーパユーザになっとく
なりたくなければ、その都度sudoとかして
- リポジトリを追加する
/etc/apt/sources.listをエディタで編集。次を追加
deb http://apt.wicd.net hardy extras
- リポジトリの公開キーをインストール
wget -q http://apt.wicd.net/wicd.gpg -O- | sudo apt-key add -[Enter]
- network managerを外す
apt-get remove network-manager[Enter]
- wicdをインストールする
apt-get -y install wicd[Enter]
- wicdデーモンをキック
/etc/init.d/wicd start[Enter]
- wicクライアントを動かす
wicd-client[Enter]
wic-clientって、一般ユーザーでも動作するし、nicのon/offとかできる。これはいいことばかりとは言えないから、wicの設定は煮詰めないとな。
しかしのNetwork Managerのいい加減な動作が原因の低可用性状態を、wicdで解消できたことは確か。
また何かあったらご報告します
表題のとおりです
nautilus 2.24.1。nautilusでデスクトップとかを開いていると、場所バーに日本語が混じったパスが表示されますが、日本語が入っているだけで”ボタン”と”テキストボックス”の交換ができなくなります。
nautilusを使っている変態さんには重要な機能の一つだと思いますが、やっぱりnautilus、期待を裏切らない不完全さです(w
CDRWをコピーしようとした
- デスクトップにCDROMのアイコンがあらわれるので、これの右メニューから[ディスクのコピー]を選択
- コピーのプログレス表示のダイアログが表示され、抽出処理が実行される。
- それでだ。恐るべきことに抽出が終わると引き続きコピー元に対して書き込みを行うようだ。当然無理なので書き込みができないと警告を出し、トレイが開く。なんという恐ろしい
- そこで私はubuntu 8.10が焼いてあるCDRを、空のメディアのつもりで挿入。するとfedora 10はなんとマウントを試みようとする
- マウントしてしまったので、アンマウントするorz
- もうデスクトップはコピーのダイアログと、アンマウントの警告ダイアログやらでいっぱいで何がなんだか分からない。これがオバアちゃんに使えるのかよとgnomeどもに言いたい
- 新しいメディアをいれなおし、CDコピーダイアログを発掘し、[他のメディアを試す]をクリックする
- 何事もなかったかのようにコピーを始め・・・終了
…信じられん。これは脅威に近い。Brasero
RWのメディアの場合マウントしてみないと、中身を消すかどうか判断できないのは想像できなくもない。
しかしもうちょっとやりようがありそうだが?
以前の記事から.fonts.confを生成しようとして、コピー&ペーストし、fc-cacheしたところ
Fontconfig error: “~/.fonts.conf”, line 1: XML or text declaration not at start of entity
とかでて激しく萎えるorz
コピペした文字列をみてみれば、ダブルクオートは全角のそれになっているし、シングルクォートについては,始端のそれはバッククォートに変換されてしまっている。これではダメだ。
というわけでwordpressの意外な地雷ということで
sambaのswatといえば、恐らく宇宙より心の広い人と、何も知らない無垢な人にだけ使えるユーザーインタフェースを有している。
故にもう少し心の狭い人でも使える代物になるのは時間の問題かと思われたが・・・・もう10年近く変わってないんじゃないか?
凄いなー。よくこれで
番号通知が保証できない※ってことで、ぜんぜん相手が電話をとってくれない。
アホらし。論外。即解約。
※正確には発信者番号の通知を保証できないと、おんなじことだね。アハハ
skypeは発信者番号が通知できることになったと知らせる2007年頃の記事が地雷となってそこら辺に漂っているから踏まないように注意が必要だね。私は踏んだけど
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