日々Linuxデスクトップを使っていてその不安定、トロさ、愚鈍に悩まされているなら、これを読めば怒りがこみ上げてきてGNOMEと一刻も早く決別すべきだという気持ちになるだろう。
http://japan.internet.com/webtech/20111208/1.html
「シェルを JavaScript を使って簡単に拡張できるところが気に入っている。いまでも毎日 Linux を使っているよ。Linux は家のメインコンピューターなんだ。仕事では毎日 Mac を使っているけどね」
基本的なこと
Xamarinとは.NETをLinuxに移植するつー世界中の誰もが成功するわけがないと考えたであろうプロジェクトmonoをやっていたアホ企業。いやMSからの撹乱分子と考えた方がすっきりするのでは
Nautilus。このどうしようもなくクソッたれなファイルマネージャは、Machintosh開発初期メンバーのクズによって作られた。
表題のとおりです
nautilus 2.24.1。nautilusでデスクトップとかを開いていると、場所バーに日本語が混じったパスが表示されますが、日本語が入っているだけで”ボタン”と”テキストボックス”の交換ができなくなります。
nautilusを使っている変態さんには重要な機能の一つだと思いますが、やっぱりnautilus、期待を裏切らない不完全さです(w
CDRWをコピーしようとした
- デスクトップにCDROMのアイコンがあらわれるので、これの右メニューから[ディスクのコピー]を選択
- コピーのプログレス表示のダイアログが表示され、抽出処理が実行される。
- それでだ。恐るべきことに抽出が終わると引き続きコピー元に対して書き込みを行うようだ。当然無理なので書き込みができないと警告を出し、トレイが開く。なんという恐ろしい
- そこで私はubuntu 8.10が焼いてあるCDRを、空のメディアのつもりで挿入。するとfedora 10はなんとマウントを試みようとする
- マウントしてしまったので、アンマウントするorz
- もうデスクトップはコピーのダイアログと、アンマウントの警告ダイアログやらでいっぱいで何がなんだか分からない。これがオバアちゃんに使えるのかよとgnomeどもに言いたい
- 新しいメディアをいれなおし、CDコピーダイアログを発掘し、[他のメディアを試す]をクリックする
- 何事もなかったかのようにコピーを始め・・・終了
…信じられん。これは脅威に近い。Brasero
RWのメディアの場合マウントしてみないと、中身を消すかどうか判断できないのは想像できなくもない。
しかしもうちょっとやりようがありそうだが?
XFCEに心はほぼ完全にマイグレーションしました。
ゲストOSのubuntu 8.10でXFCE稼働中です。
多くを期待しないという心がけでかなり使えます。
compizとかどうでもいくなっている自分がコワイ
最近XFCEに移行したわけです。
ubuntu 8.10をベースにXFCEをaptで追加導入で。
だけどこの環境・・・ubuntuのXFCEのデフォルト環境ですが・・・gnomeとかwindowsとかを使ってきた身に正直きついです。ぶっちゃけ使いづらいです。マ事前に分かっていたことですが。
仕方ないのでなくなく小一時間カスタマイズしました。宿敵Windowsライクで使えるように。
そのように努力した所、XFCEが化けました。比類なきほど劇使える環境になりました。
いつもの流れでは、ちょっとコレいいかも?と思って使い出すとやっぱり「標準って大事だよね」とホームシック病を患い結局gnomeに回帰していました。だけどこれはちょっとホンモノじゃない?という感じです。全然gnomeに戻りたいという気持ちにならないのです。スゴイ
[Ctrl]-[ESC]でメニューだして、[R]でコマンド実行までカスタマイズできたらかなり惚れるかも。(そういうのを本末店頭販売という)
取り合えずecolinuxに感謝。マジで
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