[覚書]wineでwindows版firefox 3を起動すると落ちる
wineでwindows版firefox 3を起動すると落ちる。
FirefoxPortable 2.0.0.20は素直に起動するのだが
てっきり警告が大量に出現するオーディオデバイスまわりの不具合かと思っていた。
windows xp上のMSゴシック及びMS明朝をちょっと参照するようにしてみたら、firefox 3.5 rc2が動くじゃん
全然見当違いだったらしい。l
wineでwindows版firefox 3を起動すると落ちる。
FirefoxPortable 2.0.0.20は素直に起動するのだが
てっきり警告が大量に出現するオーディオデバイスまわりの不具合かと思っていた。
windows xp上のMSゴシック及びMS明朝をちょっと参照するようにしてみたら、firefox 3.5 rc2が動くじゃん
全然見当違いだったらしい。l
kvm入れてみましたっ!
vt-dというかpci passthroughでnicをゲストから叩かせるようにしたかったけど、IOMMU=onにするとkernel panicとか。まだ暫く時間がかかりそう。
まそこまでしなくても、ブリッジで悪くないというか期待できるレスポンス。うんうん
しかーし、これでもなおfirefox 3のメニュー展開が遅い。なんなんだ。これはもうfirefox特有の問題
vmware workstaionではメニュー展開の速度は悪くない速度だったけど、faviconの表示が遅すぎ。
というわけでfirefox 3に見切り。時代はwebkitだし、そっちにマイグレ。依存していると良くならない。
・・・と思っていたが、KDMをクライアントPCに入れてkdmのubuntu 8.10ゲストに接続してみた。
firefoxのメニュー展開は・・・速い・・・・
・・・と思ったが、真剣に使い出してブックマークとか整備しだしたら、途端に遅くなった。やっぱダメ
リモートログイン上でのfirefox 3の動作(メニューの展開とか、マウス追従)速度を原付並だとすれば、風博士のそれはスポーツカー(死語w)並である。
ただそれだけ(w
xdmcp経由で使うlinuxが不快なのは、firefoxのメニューの選択が踊る(遅すぎて)位遅いこと
使うに支障がでるほどではないが、他のアプリではそういうことがないのでかなり気になる。
試しに風博士を導入してみたら、メニューアイテムの選択が踊るなんて一切ないorz
最近余裕ができてきたのか、firefox 3の遅さに我慢ならなくなってきました。
先に、環境について
不満について(ホストOSubuntu 8.04上のfirefox と比較して)
発端はファイル転送をゲストのfedoraからホストのubuntuにしてみたところ、1GB程度の>ファイル転送でn時間かかっていてNICの遅さに苛立ちを感じ始めたことです。
それでftpで計測してみたところ、たかだだ20Mbpsというまったく情けない事態になっていることを知りました(恥ずかしい話)。ホストOSには使わせない設定にしたつもりが機能していないのでしょうか。
対策として、ブリッジ接続をNATに変更。速度が130Mbpsにまで向上しました。それでネットワークまわりをNAT向けに調整したところ、firefoxでは若干のレスポンス向上を体感できました。
あーマヌケ
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