vmware-toolsは便利だが、aptでインストール可能なopen-vmはもっと価値がある。
しかしdebianに不慣れなのがまずいのか。デビアン公国の誇る猿専用プログラム導入スイートAPT・・・をもってしてもopen-vm-toolsのインストールが手軽にできない。相変わらずタコタコな自分に苗orz 早くサルになりたい。できればワルになりたい。
とにかく正しい手順の見当がつかない、手探りの結果が以下の通り。(ま適当なこと書いていれば高潔の士の義憤によって修正されるでしょとか期待)
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ubuntu 8.10ではvmware-toolsとかopen-vm-toolsがどうもまともに動作しない。よく調べてないけど
対策
vmware-userを手動なりで動かす
これでコンソールとかでマルチモニタとか、画面のautoresizeとかが有効になるでしょ。
本来vmware-userはX window起動時か、ユーザーがログインした時に勝手に起動するものなので、そこのところは覚書
ubuntu 8.10でopen-vm-toolsが正しく動いている?。。。。。コンソールの自動解像度オートリサイズとか機能しないのですが
対して、ubuntu 8.10ベース(だったよね?)のecolinuxではopen-vm-toolsがまともの動作。オートリサイズとかまともに動く
ここら辺を参考にするとvmware-toolsのインストールはうまくいっているように見えて、実は動いてないという。自分もまさにその通りの状況
取り合えずAutoResizeGuestとかMultiMonitorするだけなら、vmware-userを手動キックすればいいだけだが
ecolinuxでvmware toolsが使いたいと思って、そうだopen-vmがあるぢゃないかと思った
んで、apt-ge
t -y install open-vm-tools
とかで関連のパッケージをインストール
んで
/etc/init.d/open-vm-tools start
するが、カーネルモジュールがないと怒られる。
そりゃそうかと思う。
しかし、open-vm-sourceはインストールしたんだが・・・
なんかカーネルモジュール関連がインストールされていない様子。しかしそれはopen-vm-sourceじゃないのか?
dpkg-query -Lでopen-vm-source
の中身を参照すれば、ソースらしきものがある。はてどういうことだろうか?
そこでdebianのカーネルモジュールのコンパイルがあるのかと具具ってみる。module-assisantを使う?なんじゃそれ
sudo m-a build open-vm-tools
をやる。おおコンパイルするじゃないか。
それでm-aのmanを詳しくみればauto-installというのがあった。これでいけるのか
sudo m-a auto-install open-vm-source
する
/etc/init.d/open-vm-tools stop
/etc/init.d/open-vm-tools start
でようやくうまくいく
しかし腑に落ちないのはm-aとかmodule-assistantって何?どういう場面で使うの?どうも見えてこない。
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