firefoxの劇遅メニュー問題もまあ解決され、まあ我慢すれば使えないことも
ないレベルになってきた仮想環境上のubuntu 9.04にXDMCPでログインしてopenglを使う環境ですが、Xがハングするんだよこれ
対処法は簡単で、他の端末からログインして
killall scim-bridge
killall /usr/lib/scim-1.0/scim-panel-gtk
killall /usr/lib/scim-1.0/scim-helper-manager
とはいえかなり情けない
fedora 11のgdmってリモートログイン可能に戻っていたんですね。
fedora 9、fedora 10のgdmではリモートログイン不可にいやーな感じだったけど
VMIちょ〜効果ある\(T_T)/もう涙目。当然なんだけど
リモートログインで性能がさっぱりだったので放置したfedora 10ですが、VMIしないと。とんでもない飛躍があるかも。
VT対応のCPU欲ちいorz
初心にというか
当初VMware Workstation 6登場で話題になったがレビューには効果が感じられないとか散々だったVMIを試す。
- vmiが有効になっているかは、syslog上とかで判断した
- hdparmによるdisk i/oは変わらないか、むしろ弱い低下。(celeron dcで非interl vt効果か?)
- しかし、firefox 3のメニューやopenoffice calcのレスポンスが
かなり向上した。いやーすげー向上した。
- 残念ながらfirefox 3のマウス左ボタンクリックのメニュー出しの速度は上がらない。なんだこれ?
- java swtアプリであるxmindがまともに使えるようになったら凄いことだが????これから試す
しかしなんともよく分からない nttcpの結果をここに
Bytes Real s CPU s Real-MBit/s CPU-MBit/s Calls Real-C/s CPU-C/s
l 8388608 0.12 0.12 548.7278 541.1656 2048 16745.84 16515.1
1 8388608 0.12 0.04 543.7967 1864.0316 3593 29114.81 99800.0
fedora 10でのgdmを諦め、xdmでxdmcp経由によるリモートログインを可能にすることに成功しました。xdmは追加パッケージが不要なのでおすすめです。シンプルなのでセッション選択とかないですが
今後の課題はselinuxとかセキュリティまわりを設定以前程度にまで復帰させることです。
・・・てかxdmでxdmcp接続するためだけに、なんでこんなに時間要るよ?
現状までの覚書を以下に記す
注意すべき罠について
驚くべきことにfedora 10は素でxtermが入っていないようだ。xdmログイン時のフェイルセーフ端末はxtermだ。これがないのでxdmでログインできなように見える場合がある。
喜ばしい発見
compizとかが動いている他のLinuxからリモートログインすると、特にパッケージの追加をせずともcompizが動作する。(自分はubuntu 8.04からfedora 10にログインした)
やったこと(覚書)
- /etc/sysconfig/desktopでXDMになるように書き換え
- xdmのデバッグレベルを上げて詳細なエラーを出す(必須ではない。当然)
- ファイヤーウォールを停止させる(/etc/init.d/iptables stopや、chkconfigでサービスをパーマネントで停止とか)
- selinuxがxdmの動作を邪魔をするので、disabledにする。permissiveでは不完全。
- xtermがないのでxdmがxtermをキックできない。従ってyum -y install xterm
- 誤解だと思うがxdmの設定ファイルのリロードがHUPシグナルでうまくいかない場合があり、ランレベルの変更でごまかした。んなわけないよな
- 不思議なことfedora 10のeth0が起動時にdownしている。/etc/init.d/network start してようやく起動するのだが、これはよくない。chkconfig –listする限り自動起動のはずなのだが(おそらく悪名高いnetwork managerが一枚噛んでいるのだろう)
- Xwillingがまともに動かないので、中身を質素にしてしまう(どうせxdmのメッセージだし)
御言葉一覧