世界、ヤッパリ貴方は凄かったorz
pulseaudioって標準でサーバ機能があって、リモートからの接続ができるんだね。XDMCP経由でubuntuを使っていて、その音声をどうするかでnetwork audio system導入とか考えていたのだけど、全然そんなことしなくてほぼ標準の機能の設定だけでいけたよ。
すごいね。LTSPがあるくらいだから、当然の帰結だけどさ。
ただ自分の現状では、Xが起動した上でpulseaudioを作動させ、かつその画面が表示されているときだけサーバとして受付てくれるんため、二つ以上Xを起動していてそのなかの一つのpulseaudioがサーバでは他のXからでは音声出力ができない。Xのあるなしに関係なくpulseaudioを作動させればいけるのかな。デーモンモードとかで
default.paで許可アドレスを範囲指定
load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;192.168.0.0/16
default.paでクッキー持ってるかで許可
load-module module-native-protocol-tcp auth-cookie
default.paで認証なしに
load-module module-native-protocol-tcp auth-anonymous=1
また/etc/hosts.allowなどにも当然依存するので注意
firefoxの劇遅メニュー問題もまあ解決され、まあ我慢すれば使えないことも
ないレベルになってきた仮想環境上のubuntu 9.04にXDMCPでログインしてopenglを使う環境ですが、Xがハングするんだよこれ
対処法は簡単で、他の端末からログインして
killall scim-bridge
killall /usr/lib/scim-1.0/scim-panel-gtk
killall /usr/lib/scim-1.0/scim-helper-manager
とはいえかなり情けない
XDMCP経由で他のLinux環境を使っているとき、思ってもいない拍子にXが停止していることを何度か経験した。
このとき他のPCからログインするなどして、scim関連のプログラム(ただしログインユーザーのアカウントで)をkillしたところ、Xが再生した。
scim関連がXをgrabしていたんだろうか?
尚この現象は、コンソール上で起きたところを見たことはない
tigervncの検証〜〜〜〜
gdmログインについて
次のコマンドでXvncを実行し、windows xp上のtiger vnc viewerよりGDMログインが確認できた。(接続先ポートは5903)
Xvnc起動コマンド例
Xvnc -geometry 1280×1024 -depth 24 -once -query localhost :3 securitytypes=none[Enter]
(上記は今回の件と無関係なコマンドオプションを含んでいるので注意)
randrというかxrandrによる画面解像度のリサイズ
コマンド発行で瞬時に解像度が変更されて小気味よい
1280×1024にリサイズするコマンド例
xrandr -s 1280×1024[Enter]
1400×1050にリサイズするコマンド例
xrandr -s 1400×1050[Enter]
気になること
- スペースを叩くだけでgnome-doがポップアップする
- “”が表示されることが数回あった。shiftキーの扱いがおかしい?
- gnomeデスクトップの場合、テーマは無視される。Windowsのリモートデスクトップみたいだ
感想
あらためて(windows標準の)リモートデスクトップの偉大さを痛感せざるえない。VMware上のwindowsゲストをリモートデスクトップで使うのって、気になるような違和感がオフィスアプリ使うとか、開発環境使うくらいなら殆どないんだよね。
Windows 7とかになると、そのメリットが消失しそうだけど(w
xdmcpでubuntu 8.10に接続した。compizを使いたいが通常の[外観の設定]-[視覚効果]だとwhitelistだかのチェックでひっかかるので、端末でやってみよう
SKIP_CHECKS=yes compiz
OK。動作した。
うっわー すげー遅いです。
firefox 3のメニューの展開が、フォーカスがマウスに追従できなくて踊りまくり
フォントのアンチエイリアスとか修飾を切った状態でこれなんですよね。gnome-terminalとかのメニューはそれほどでもないんですが。
これでは使えないな
他のchooserからの呼びかけにfedora 10が応えるようになったが、いざ接続してみても、xdmのユーザー認証画面がでない。むむむ。
矢張りなのか。fedora 10でxdmcp で接続できないというのは割と注目されている問題らしい。
というわけで、gdmでxdmcpでできないので、「xdmならどうよ?」としてやってみたのですが、
0.0.0.0でリスンしねえ。なんでだろ。ただしこのブログ書く2週間前にやったことなのでうろ覚え。
てかさ。やっぱどこかの勢力がxdmcpとかXのリモート接続を亡き者にしようと暗躍してんじゃね?(w
そのまんま
ネットワーク速度が遅いとすべての動作が緩慢になるから。
fedora 10でxdmcpが殺されたのは、もうXのリモート接続はやめてしまいたいとか無かったことにしたいか、競合からのFUDを恐れてではないかとかじゃないですかね?
ただ、ゲストOSでcompizとかを動作させるとなると、今のところこれくらいしか思いつかないのでサポートして欲しいなと思う。
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