NX再評価

優柔不断な自分に劇萎えデッス

xdmcp経由でゲストOSのfedora or ubuntuを使うってのを諦め、vmwareのマルチモニターに回帰した自分。

しか〜し、やはりその〜何とも言えないスムースとは程遠い操作感覚というか環境に嫌気に耐えられず。

そこで魔が射した。かつて痛い目に遭わされたNXを再導入してみた。以前私見導入したときのNXClientはWindows版。コネクションがろくに張れないという不安定という印象デシタ。

やってみた。結論

  • スムースかどうか?だって? FreeNX > Xvnc > VMwareコンソール >XDMCP経由
  • レスポンス良し
  • firefoxのbookmarkメニューのフォーカスが踊っちゃうのが少ない
  • firefoxのテキストエリアの入力レスポンスがめちゃ高い。まるでwindows xpでも使っているような気分だ
  • nxclientのフルスクリーンはもうコレ最強かも
  • 画面解像度のリサイズが瞬時ってのはすごい

弱点

  • (分かっているだけでも)scimの起動についてNXホスト側に設定の追加が必要
  • compizが使えない(composite拡張が使えないんだって?)
  • 根本的な問題としてはnxserverがデフォルトインストールされていない。使えるようにするまでのステップが多い。近道はnxserverを自動でインストールできる手段を確保すること。
  • ログイン時にコネクションタイムアウトを頻発。劇萎え
  • ログイン時のgnome appletの起動に失敗すること多々

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