実機にFedora 10を導入してみた。そしてubuntu 8.10の弱点

lvmとraidの資産というか負の遺産があったので、回収すべくFedora 10を実機に導入しました。

いや〜〜〜〜。トラブルありありだわ。とはいえ一旦動き出せばド安定といっていいと思うけど

落とし穴1 – GeForce 7600GSってケチなビデオカード使っているんですが、これで起動するとXがバグってインストールなんてやれない。あ、これUbuntu 8.10を実機に導入してもそう。

落とし穴2 – この辺はboot時のinitパラメータにvga=なんちゃらを突っ込んで、ブトすればOKなんですが、いやーインストールした後grubの待ち画面を表示しないようになっているんだよね、デフォルトで。

落とし穴3 – てか知らなかったのだけど、grubの設定って他の環境が作成したものを上書きしてなくしちゃんだ?そういうもんだったのか〜。まるで古いWindowsみたいだな。Ubuntu 8.04にUbuntu 8.10をクリーンインストールしたときにはgrubの設定を引き継いでくれていたので、その要領でいけるかと思ったら、全部消しやがった

落とし穴4 – GeForceでX windowsするわけなんだけど、yumでインストール可能な旧livna現rpmfusionのドライバは全部エラーで起動できず。なーんかnvidia.koがないのが原因くさいのだけど、時間を喰いたくないので仕方なく全部アンインストールし、nvidiaからDLした純正ドライバファイル(180版)をインストールしたら安定動作♪。ただインストール時は、gccとかカーネルモジュールをコンパイルするためのファイルがないと起こられるので、yumでインストールしてやっと。

ちなみに新livna旧rpmfusionでインストールできるドライバもgccとかカーネル関連ファイルが正しく入っていればまともに動作したのかもしれないが、後の祭りといったところか

fedora 10を導入してみて改めて実感できた。ubuntuの弱点はデスクトップ環境として一番重要なX windowの設定とネットワークの設定が尋常じゃないほどクソなところだ。この設定に関する機能はうまく設定ができて稼働している時はいいのだが、うまくいかない場合最悪の体験を使用者に印象つける結果になっているのではないか?設計側の褊狭な視点で作成テストされているのだろうか?とても重要な部分なだけに極めて残念で遺憾。

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