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[goodbye gnome]ゲストOSとしてopensuse 10を導入してみた

QTがLGPLになるし、Windows 7も今秋に出るしってことで、GNOME死亡はもはや時間の問題\(^O^)/となりました。

必然としてQTとそれが素で動くKDE環境が必要です。

KDE環境といえばnovel系のopenSUSEですかね?

kubuntuはそれほど注目を浴びていない印象だったので、取り合えずパス。でもaptとかdpkgがナイスなので後ほど合流するつもりですが。

ゲストOSとしてインストールしました。vmware側で準仮想化をONにすると起動せず、yastでカーネル関連をアップデートしたら動くようになりました。これはキモイ

一通りのインストールが済み、自動更新機能でアップデートが行われましたが(準仮想化と関係なく)ブート不可までレベルダウンしました。ネット上にも苦情として挙がっているいます。起動モジュールを切り替えたところでブートできたので事なきを得たのですが、これはかなり不信感ポイント高いとみます。会社で使っていてこれやられたらマジでどんびきですね。

これはまだ自分が知らないからだと信じますが、共有ファイルへのアクセスはマイコンピュータから辿っていくとsamba共有とかにアクセスできるように見受けられるも、ワークグループとかネットワークコンピュータとか見えない次第。どういう仕組みを提供しているのか理解しないと使えないみたいですね。mount.cifsを使えば使えるのでしょうけど。ちょっとポイントマイナス。

vmware関連でいくとopen-vm-toolsはインストールされているんだけど、例によってvmware-userは自動起動しないですね。手動で起動すればOK。ubuntu 8.10, fedora 10, opensuseと全部同じ不具合なのでopen-vm-tools側に対応が必要なんでしょうね。マルチモニターもうまく稼働しました。あ、でもデスクトップがリフレッシュされない不具合に遭遇。自分的に支障はあまりないのですがいい気分じゃないですね。

goodbye gnome

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