月別アーカイブ: 3月 2009

[脱gnome]ちょっといい感じになってきたXFCE

最近XFCEに移行したわけです。

ubuntu 8.10をベースにXFCEをaptで追加導入で。

だけどこの環境・・・ubuntuのXFCEのデフォルト環境ですが・・・gnomeとかwindowsとかを使ってきた身に正直きついです。ぶっちゃけ使いづらいです。マ事前に分かっていたことですが。

仕方ないのでなくなく小一時間カスタマイズしました。宿敵Windowsライクで使えるように。

そのように努力した所、XFCEが化けました。比類なきほど劇使える環境になりました。

いつもの流れでは、ちょっとコレいいかも?と思って使い出すとやっぱり「標準って大事だよね」とホームシック病を患い結局gnomeに回帰していました。だけどこれはちょっとホンモノじゃない?という感じです。全然gnomeに戻りたいという気持ちにならないのです。スゴイ

[Ctrl]-[ESC]でメニューだして、[R]でコマンド実行までカスタマイズできたらかなり惚れるかも。(そういうのを本末店頭販売という)

取り合えずecolinuxに感謝。マジで

[地雷注意報][覚書][fedora 10]Xephyrを使うとキーバインドが変。vmwareの現象と似ている。

fedora 10で発症

リモートで実機上で動くubuntu 8.04LTSに、fedora 10からxdmcpでログインしたところ、キーバインドがおかしくなりました。カーソルキー、ページアップダウンなどが効きません。キーコードは出力されているのですが

これはvmwareでもありました。具体的にはfedora 10上やubuntu 8.10上などでvmwareを動作させ、コンソール経由でゲストOSを使った時にも、キーバインドがおかしくなりました。

暫くして放置して直らないようなら調べよう。どうせバグだし

一応の対処方
Xephyrの場合、起動オプションに”-kb”をつけよ

実行例

Xephyr -query localhost -kb :10

[マジェスタッチ][チャタ発生報告]マジェスタッチテンキーレス青軸のチャタ報告

2008年12月に購入した我がマジェスタッチテンキーレスの青軸がチャタを発生しました。

「o」を打つとまず必ず「oo」となります。

約2ヶ月半での故障です。

購入前にどういうわけか試算して予測していた最悪の寿命2〜3ヶ月が現実なものとなりました。(しかしなんで2、3ヶ月でスイッチの寿命が終わると計算できたのだろう)

埃の心配はありません。毎日8時間程度の使用となりますが、比較的激しく使用していたということはありません。

なんらかの問題を内在しているのは確かという確信を得ました。

filcoの製品品質については確信を得たので置いといて、スイッチについてCherry社の関係にちょっと尋ねていたりしますが、今のところ返答がなく、もやっとヤバい感じです。

本当は地に急降下しているドイツ製製品の品質ってことになれば、我が日本にとって明るいニュースですな。

高速バスとして使われたドイツ製のバス4台のうち、半分が壊れたくらいだし\(^O^)/

[覚書]ヘボン式ローマ字変換プログラムやライブラリはまともなものがない事に注意

ヘボン式のローマ字変換は、日本語で変数の命名をするときに割と便利だと思います。

実世界におけるヘボン式の有用性は微妙ですが、変数名の命名には訓令式の冗長な部分をカットしタイプし易いヘボン式は魅力的。

所で、ヘボン式とかそれ以前の問題として変数の名前に、大多数の職業SEとか職業プログラマといった多数を占めるであろう極々低級の開発者(自分を含む)が、英単語に疎いが故に、変数名に安易にローマ字を用いますが、自分のローマ字の変換ルールが他者と同じであるかといった事に無頓着だったり、違うのが当たり前という風潮があり、これがケアレスミス的なバグの温床の一つになり、確実に開発生産性を削ぎ落とします。(開発環境が変数名の自動補完をしてくれるなら大分そうバグは減るでしょうが、それがなければ地獄となります)。故に開発者が受け入れ易く、タイプし易く、統一的に使用でき、誰でも同じ変数名を作ることができるローマ字の変換ルールというはかなり有用と思います。

話戻って、そんなわけで日本語で変数名といえば(取り合えず)ヘボン式と思っていたのですが・・・ヘップバーンだし

実はかなをヘボン式に変換できる有用なプログラムというのはどうも存在していないらしいことが判明orz

suikyoとかromkanといったライブラリを試してみましたが、ouをuを省略してoにする場合とか、nをmにする場合とか考慮されていません。orz

vectorにそれっぽいのがあるようですが、どこかの質問のコメントにヘボン式でやれるとあってやれないという指摘が。

当然出来ているとばかり思われているものが、実は出来ていないという状況はちょっとさすがに良くないというか、いやむしろ公害なのでは。

[wordpress地雷][覚書]コピー&ペーストがおかしいのか?「[ubuntu 8.10]フォントをアンチエイリアスなしでそれなりの見栄えにする」で

以前の記事から.fonts.confを生成しようとして、コピー&ペーストし、fc-cacheしたところ

Fontconfig error: “~/.fonts.conf”, line 1: XML or text declaration not at start of entity

とかでて激しく萎えるorz

コピペした文字列をみてみれば、ダブルクオートは全角のそれになっているし、シングルクォートについては,始端のそれはバッククォートに変換されてしまっている。これではダメだ。

というわけでwordpressの意外な地雷ということで

[goodbye gnome]ゲストOSとしてopensuse 10を導入してみた

QTがLGPLになるし、Windows 7も今秋に出るしってことで、GNOME死亡はもはや時間の問題\(^O^)/となりました。

必然としてQTとそれが素で動くKDE環境が必要です。

KDE環境といえばnovel系のopenSUSEですかね?

kubuntuはそれほど注目を浴びていない印象だったので、取り合えずパス。でもaptとかdpkgがナイスなので後ほど合流するつもりですが。

ゲストOSとしてインストールしました。vmware側で準仮想化をONにすると起動せず、yastでカーネル関連をアップデートしたら動くようになりました。これはキモイ

一通りのインストールが済み、自動更新機能でアップデートが行われましたが(準仮想化と関係なく)ブート不可までレベルダウンしました。ネット上にも苦情として挙がっているいます。起動モジュールを切り替えたところでブートできたので事なきを得たのですが、これはかなり不信感ポイント高いとみます。会社で使っていてこれやられたらマジでどんびきですね。

これはまだ自分が知らないからだと信じますが、共有ファイルへのアクセスはマイコンピュータから辿っていくとsamba共有とかにアクセスできるように見受けられるも、ワークグループとかネットワークコンピュータとか見えない次第。どういう仕組みを提供しているのか理解しないと使えないみたいですね。mount.cifsを使えば使えるのでしょうけど。ちょっとポイントマイナス。

vmware関連でいくとopen-vm-toolsはインストールされているんだけど、例によってvmware-userは自動起動しないですね。手動で起動すればOK。ubuntu 8.10, fedora 10, opensuseと全部同じ不具合なのでopen-vm-tools側に対応が必要なんでしょうね。マルチモニターもうまく稼働しました。あ、でもデスクトップがリフレッシュされない不具合に遭遇。自分的に支障はあまりないのですがいい気分じゃないですね。

goodbye gnome

[覚書]ゲスト上のecolinuxのeth0が立ち上がらない

ゲストOSとしてecolinuxを使っていて、サスペンドばかりしているとecolinuxを久しぶりに再起動したときにネットワークが起動しないと焦る。

原因としてはopen-vm-toolsやvmware-toolsとネットワーク設定がうまく協調して動作していないのではないかと思われる。次の様にマニュアル操作すれば取り合えず接続できるようになるでしょ

自動で設定するにはinittab改めupstartを理解するべきか?

取り合えずの手動対策は

sudo /etc/init.d/open-vm-tools restart[Enter]
sudo /etc/init.d/networking restart[Enter]

なお次でも動く(しかし意味不明)

sudo modprobe pcnet32[Enter]
sudo /etc/init.d/networking restart[Enter]

[Linuxクライアントでベストなファイル共有]gvfsとmount.cifsとfusesmbを再評価

gnome-vfsとかgvfsや、fusesmb, mount.cifsやmount -t cifsといったwindows共有へのアクセスを可能にする機能群があります。以前私はこれらを使うことで真剣にlinux上でのファイル共有をnfsからcifsにしようとしました。しかし結果は散々なものでした。

例えば共有先にファイルは作成できても再度オープンすることができないとか更新ができないとか、ディレクトリのなかにあるファイルの一覧は変化があっても更新されないとかもう致命的でした。 続きを読む

ecolinuxってオヤジが作っているとばかり

ecolinuxってオヤジが作っているとばかり 続きを読む

仮想PC parallelsをfedora 10に導入しようとして挫折。そしてvmware vCenter Converter Standaloneへ

仮想PC parallelsをfedora 10に導入しようとして挫折しました。

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