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内蔵SATAの外付の苦悩。SATA HDDのクレードルなんて下品。でもeSATAって初期投資がね

内蔵SATA HDDを簡易に外付けで増設したいと思うと、実は選択肢があまりないよね〜

一番容易と思われるのがSATAのコネクタをそのまま流用したクレードル

ところがよく指摘されることにSATAの挿抜回数は50回やれれば合格という代物で、挿抜はしなければしないほど良い・・・・つまり、HDD様をクレードルでゲームカートリッジみたいに扱うなんて考慮されていないんだよ。そういう使い方をしても直ちに影響がないだけw

となるとしっかりとしたカートリッジ形式がお勧めとなる。RATOCのやつは思っていたより初期導入費用が安く済む。本体とカートリッジのセットで4000円未満で購入できる。見栄えがイマイチというか三流臭いのは我慢だ。

しかし、この方法は内蔵する場合に限る。だが排熱を考えると外付けしたい。でも外付けにすると外付けキットが高価。あらあら

となると、(活線挿抜な上に挿抜回数が5000はある)eSATAにしてしまって外付けかした方がいいのかもしれない。eSATAはSATAと互換性があり、恐るべきことにSATAeSATAケーブルというのがあり2千円もせずに手に入る。

これで内蔵のSATAポートを外に出してしまいHDDを接続。とても安い。ホットスワップはできないだろうけど。

しかしだ、ここで問題がある。そう電源だ

結局他からATX電源をあつらえてHDDをつけたのだが・・・よろしくない。トラブることはなかったが、電源を本体と分けるのは慎重にやるべき。

それにsataコネクタの挿抜回数は気にするのに、電源の挿抜回数は気にしないのか?という初歩的な考慮不足も見逃せない。

そんな折、eSATAで自力で電源を供給できるものがあることを知った。

あそうなのね。

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