ホーム > Uncategorized > [覚書]iBusのウザい言語パネルをcompizで半透明にして快適にする

[覚書]iBusのウザい言語パネルをcompizで半透明にして快適にする

iBusにしてもSCIMにしても、アクティブ時に表示される言語パネルはとにかく鬱陶しい代物。

ウィンドウの隅というのは情報が集中しているのだ。その上にかぶさる言語パネルはまさに最悪としかいいようがない。

かといって、なければ困る。アクティブになっているかなっていないかがinput methodの作り手はあまり考慮してくれていない。言語パネルが視野の隅っこで出たり消えたりすることで、状態を確認するくせがユーザーにはついている。

なければ困る言語パネル。しかしあっても困る言語パネル。これを解決するには半透明にしてしまえばよい。

ccsmをインストールし、起動

アクセシビリティの「不透明度・明度・彩度」を有効にし、そしてボタンを押す

不透明度タブの「ウィンドウ特定設定」に新規で追加する

class=Main.py
ウィンドウの値=90

尚、ウィンドウの値を小さくし過ぎると、日本語入力の変換時の候補一覧が見辛くなるので注意。でも半透明になったおかげで意外な利点もあり。ウィンドウの隅などで変換をしたとき、候補一覧が入力文字列を被ってしまって難儀したことはないだろうか?半透明はこのトラブルの痛みをかなり和らげることができる。

保留事項
アクティブ時のmain.pyだけをの半透明にできないかどうか調査

広告
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。