有名チャタリング有りキーボードの青軸版が限定商品から店頭販売へ。遂に悪徳商売終了か?

品質向上で顧客の満足度をあげるどころか、欠陥の隠蔽工作を世界規模で展開したりチャタリング被害者叩きをしてひたすら小銭を貯めることに萬進しているかもしれない某社がこの度、低品質とチャタリングで名を馳せた主力のキーボード製品の一品種で直販限定にしていた青軸搭載版を店頭販売に切り替えた。

これにより、熱心な同社製品の信奉者はチャタリングによる高い故障率に悩まされ、同キーボードを一、二年や最悪の場合数ヶ月毎に買い換えるという悲惨な状況であったが、社外のショップ保証制度という救済策が使えることで事態はやや改善されることになった。

また、社外のショップ保証制度を積極的に使うことで同社にフィードバックされ、質向上につながる効果も期待されている。(しかし油断は禁物である)

青軸を一般販売に踏み切った同社の動向も気になる所だ。青軸は一般受けする商品ではない。スイッチ押下時の音量は比類なく巨大な上に鉄板入りによる音量倍増あって一般家庭で使うのは慎重を要する。深夜の安普請のアパートでは身の危険を感じる事もあるでのはないだろうか。周囲の騒音で店頭ではこの音量が気にならず顧客が思わず買ってしまうことを見越した商売なのだろうが、こんなマニアックな青軸を店頭販売させたのは、同社が想定していた顧客に同社製品がほぼ行き渡ってしまって新しい顧客の目途も立っていないという喜ばしい事態が起きているのかもしれない。

良心の欠片もない高級感を演出して粗悪な安物を高値で売るというビジネスに顧客が気付き始めたというのは虫が良すぎだろうけど。

なお同じOEM製品を他の業者が格安(といってもまだまだボッていると思われ)で出荷し始めた。国内ではそういう動きは今までなかったのは某社に対する配慮だったのかもしれないが、いよいよそうも言って居られなくなったのか。何にせよ現状の分不相応な価格から適切な価格になるとか、商売にならなくなって市場から撤退するとかが早期に実現され、市場の健全化が進めばよいと思う。

アレの適正価格は3000円以下であろう。これなら感触が売りだけど低品質なのはご愛嬌で納得できるのではないか。同時押下数を強化した上位機種も500円アップくらいが適当だろう。

最近また青軸のチャタリング動画があがっていますが、あちらはチャタリングを起こす時の音がおかしい。というかチャタが起こるなって音で分かるんですよね。こちらの動画の方が素直なチャタリングで私が遭遇しているものと同じです。

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