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[覚書]nautilusの共有で見事な落とし穴。日本語の名前がついたフォルダを共有するとエラーでろくにファイルが読めない

nautilusのコンテキストメニューにあるsamba共有。windowsから参照するには、お気楽で便利。だが期待を裏切らない落とし穴が。

日本語の名がついたフォルダ名だと、共有先でその配下のファイルをうまく読めなくなる(XPで確認)。私の時は動画ファイルで顕著なリードエラーが続出した。

面白いのはフォルダの名前が日本語かそうでないのかが問題なところ。参照しているファイル名が日本語だからとか、共有名が日本語だからといったわりとありがちな問題じゃないんだよな。

恐らくこの調子だと、共有するフォルダのパスの一部に日本語が入っているだけでアウトなんだろうけど、付き合いきれないので確認せずにスルー。

まいつものこと。期待しないことだgnomeだしnautilusだし。

対策は簡単

共有するフォルダの名前から日本語を除去し、共有を再設定すること。

nautilusでsamba共有なんて不潔すぎて以前なら試そうとしなかったのになあ。人に諭されて期待したがやはり自分の感覚を信じるべきだった。

以上 ubunut 10.4上で

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