ホーム > Uncategorized > [覚書]ウゼーよKSM。KVM(Kernel-based Virtual Machine)を使うとマウスがカクカクして不快の対策

[覚書]ウゼーよKSM。KVM(Kernel-based Virtual Machine)を使うとマウスがカクカクして不快の対策

仮想環境は開発でとても役に立つんだが、その中のKVMはLinux本体と強固に結びついているのが原因なのか細かい問題を起こしがちで、いつの間にか使うのをやめてしまう。それでも他にこれといって選択しがないので忘れた頃に使いだす。SELinuxみたいだ。そして使い出すとトラブルる。デスクトップの動作が渋くなってあーもうw

それが何なのかピンときていなかったんだが、KVMを使い出すとマウスポインタの動作がぎくしゃくしだすことにやっと気付いた(温いなあ)。

でtopを実行すると、かくかくしているときはたいていKSMがCPU USAGEで30%以上になっている。

遅くなるくらいならKSMなんて某国のプレジデント。さっさと退陣してもらいましょうというわけで

sudo service ksm stop[Enter] 

で終い。

追記

それでも改善しない(止まらない)ときには…

sudo echo 2 > /sys/kernel/mm/ksm/run[Enter]
 

永続的にサービスを止める場合はchkconfigとかで設定

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