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emacsがここまで凋落したのはmetaキーのESCで代用を放置したからじゃね?

emacsっていえばvi使いがいつかは使いたいと一度は思うエディタだと思うのだが、いざ使ってみると「イラネ」となる。

その一つはM-xだと思う。

M-ってのはMetaキーで、コマンドがMetaキーを押しながら何とかキーを押下するという意味なんだが、Emacsの解説をみると当たり前のようにでてくる。

ところがこのMetaキーというのがPCにはない。ワークステーションからもPCの普及拡大にともなってPC配列になってしまったから、ほぼなくってしまった。

なのでMetaというキーの代わりにESCを使うということなんだが、これがおかしい。

M-xはMetaキーを押下しながら、xを押すという意味だと思うが、ESCとなると(あれはそういうキーなので)ESCを押して離してから、xを押すことになる。ESCを嫌ってCtrl+[で代用すると、

 1. Ctrl+[を押して離す
2. fを押す

バカだわ。これを繰り返すかもと考えると恐ろしい(ESCなのでキーリピートができない)。ちなみにviならCtrl-wで

そんな印象だったから数十年前に半年ほど無理やり使ってみたけどviに回帰してしまった。viはvimかnviが登場するまで日本語で使うには難があったし、emacsにはMuleがあってマルチリンガルで充実していたというのにね。

emacsってなんか非現実な世界の住人が使ってるソフトって印象。

「emacsがここまで凋落したのはmetaキーのESCで代用を放置したからじゃね?」への2件の返信

Metaの代わりにALTを使ったら、ウィンドウマネージャとキーの奪い合い?楽しそうですね。
もしかしてXクライアントのemacsの話をしているのでしょうか。それともWindows版?

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