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電話で要件を紙片にメモする度思う。だからマイクロソフトの時代は終わり。

電話でメモを取らなくなければならないとき、「これだからマイクロソフトはだめなんだ」とつくづく思うねぇ

一体いつになったら、Windowsは電話の会話中にメモを記録するとかいう生活する上での基本的な能力を備えるのか?

現状でもできているというなら、そんな奇特な人や民族が羨ましいよ。

ただの会話を簡単に記録することが未だにできない。

紙片とペンさえあればメモはできるよね。紙片とペンはそこら辺に有り触れているにも関わらず、通話相手との会話内容をもれなく表現できる能力を備えちゃってる。

しかしWindowsではどうか?せいぜい会話内容をタイプし、簡単な図柄を入れるのがせいぜいだ。専用ソフトを使う?論外だ。

Windowsは既存の紙片とペンに比べて著しく脆弱で不安定だ。

可用性の問題もある。

Windowsは紙片とペンに比べると恐ろしく不安定な装置だ。ちょっとしたことで動作が変わっちゃう。例えば会話の途中で日本語変換が機能しないから紙片とペンに強制フォールダウンなんてことも十分に起こりえる。セキュリティで度々問題になるアンドロイドのようなアプリケーションごとのアクセス制限すらなかったし、Linuxなどでは当たり前になったサードパーティのアプリが常に最新で健全でいられるような仕組みすら入れる努力をしなかったから、常に不安定な代物だった。自社の製品だけはやっていたけど。UACはただただ面倒を増やしてWindowsを面倒なものから、もっと面倒なものにしただけだったし。

つまり、マイクロソフトはWindowsを人類のあてになる道具になる努力をしなかったし、故に人類はWindowsを見限り、特定の分野にだけ使う装置とみなした。

メモをなんとかWindowsで取ろうとするような先駆者はみな去っていった。

ユーザの気分だな。

マイクロソフトがWindowsの未来を明るくしないので、Windows環境を使いこなしてやろうというような最前線で戦って血路を開く兵隊は居なくなった。つまらないからね。ユーザはWindowsやマイクロソフトと距離を取り始めた。WindowsからiPhoneやAndroidといったスマホに彼らは移った。マイクロソフトはGoogleのAndroidよりはるかに前にWindows Mobileに着手していたというのに。

既存のシステムのリストラは大変だよ

Windowsを少し擁護すると、会話のメモは紙片とペンを前提としたシステムだ。この強固なシステムを再構築するのは大変だったかもしれない。

しかし、マイクロソフトは人と身近になる部分の開拓を諦めたか、失敗して投資することをやめ、代わりにすでに他業種が占拠していたお茶の間を奪取して、家庭内での居場所を確保しようとした。そして見事に失敗している。また嘗ては先駆者だったモバイル分野で、iPhoneやAndroidの後塵を拝している。

なんてバカ?。職場ですら不便なものを家庭内でわざわざ使いたいと思う?

IT業界とはリストラだ。すべての職場にとって羊のふりした悪魔。羊のままでは仕事はできない。それを放棄して騙し騙しやってきたマイクロソフトはついに年貢の納め時を迎える。

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カテゴリー:Uncategorized
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