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[覚書][Don’t GNOME]またしてもGNOME連中の悪さか?Linux版Chrome/Chromiumのproxy設定は動的に変更されていない恐れ&対策

Don’t GNOME

相変わらずウザいスパイGNOMEのLinuxデスクトップWindows化。

ブラウザChromium/Chromeのプロクシ設定は、ちょっと前からシステムのそれを利用することに変更になってしまいましたが、注意が必要かも。

というのも、システムのプロクシ設定を変えてもそれがブラウザのChromium/Chromeに動的に反映されない。

Windowsの「インターネット設定」あたりを想像していると時間を相当浪費することになる。proxyの設定を確認する楽な手段ないし。

更に悪いことに、GNOMEのプロクシ設定が動いていない(not work)という報告もあったりする。最悪だ。

ちなみに端末アプリを設定前と設定後で起動し、それぞれの環境変数http_proxyをチェックして欲しい。私にはその挙動に理解はできるものの、気持ち悪いと感じた。

環境変数http_proxyは意外なところに関わっているのだから、設定を変えるときにこれが何を起こすのかもう少し説明があった方がいい。というかaptに影響する。

というわけで素直にコマンドラインを使ってプロクシをセットし、時間浪費魔を駆除が正解。サードパーティの新たな拡張機能を探すのは時間浪費魔を喜ばすだけだ。

chromium –proxy-server=”foopy:8080″ –proxy-bypass-list=”*.google.com;*foo.com;127.0.0.1:8080

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