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[覚書]linux版chrome(chromium)が遅くて使い物にならなくなる問題。原因は特定されていた

みなさん、おは今晩にちは。

chromeってブラウザ知ってますか?(遠い目)

Linux業界ではもう忘れ去られた有名なブラウザの名前です。なんとgoogle製です。世界ではかなりのシェアを握るソフトですが、Linux業界での存在感はありません。WindowsとLinuxを使っていると意識しないと使わないのが日常になったりします。日本では。

というのも何度もブログであげていますが、このChrome(Chromium)って、ひどいので使い物になりません。

何がひどいのか?それを偉い人が発見してくれました。ようやく

バグが報告されていたものの最近までその原因は特定はされていませんでした。1月6日にChromiumプロジェクトのKochi氏がこの問題がフォントのキャッシュがフォントのフォントファミリー名による参照によりキャッシュされていないとみなされ、再キャッシュプロセスが発生してしまうのが原因で発生しているということが報告されました。

Google Chrome、Linux下での速度問題のまとめと回避方法

「やっぱりーーー!」経験的勘で仕事しているIT系ロートル技術者の皆さんなら、すぐそう思ったでしょう。あの遅さと日本特有の壁を考えればフォント周りになんかあるのだと。やはりそのとおりでした!!1

しかしそのパッチがあたるのはいつのことやら。

つーか、このバグ本当にバグですか?わざと実装してませんか。

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