月別アーカイブ: 5月 2018

[覚書]pwdで得たカレントディレクトリを直接clipboardに渡す。xclipを使う。行末のLFは取り除く。

pwdを実行して折角クリップボードに得たディレクトリ名。。。だがケツにLFがついていたら意味なしだ。

pwd | tr -d '\n' | xclip -selection c

上では意味分からん人向けはこちら

pwd | tr -d '\n' | xclip -selection clipboard

primaryだけでよければ(コピペのペーストはミドルボタンだけ使えればOKな人)はこちら

pwd | tr -d '\n' | xclip

以上

[覚書]Linuxの印刷で時間をとられたくなかったら、素直にWindowsやmacで印刷せよ。cups登場の巻。[時間泥棒退治]

cupsはapple発祥のはずだが

過去の経験もあってLinuxで印刷は絶対していけない。

その禁を破って印刷をこころみたが・・・・

# 印刷をこころみる。印刷完了が成功したようなログが。

cupsのaccess_logを見る

localhost – – [xx/xxx/xxxx:xx:xx:xx +0900] “POST /printers/XXXXX HTTP/1.1” 200 5113598 Print-Job successful-ok

やはり、印刷できず

そしてプリンタをみにいく。

印刷でてねーんだよな。死ねよ。

結論。Linuxで印刷するな。印刷がしかたったらWindowやMacに任せろ。それが仕事なら真剣にやれ。

時間の無駄。アホらし。

[覚書]systemctlコマンドで”-all”オプションつけ忘れ注意。サービスの一覧の確認で漏らすぞ。systemd死ね。[時間泥棒を退治しよう][multicsの亡霊ども]

こんなことで十数分使ってしまったorz….

systemctlでユニットだのサービスだのクソ(デーモンプロセスをWindowsっぽくしたクソ俗称)の確認をするとき「-all」オプションを忘れるな。

くそsystemctlについてよく理解していないなら、つまり

ダメ1

systemctl[Enter]

ダメ2

systemctl list-units[Enter]

ではなく

こうする1

systemctl -all[Enter]

こうする2

systemctl list-units -all[Enter]

とすること。

systemd。ばーか死ね。

言いたいことはそれだけだ。

[覚書]ibusを再起動。一部のだがしかし重要なソフトで日本語が入力できない!!対策。ibus-daemon登場の巻

まあなんだ。いつのまにやらibusを使ってる。

ibusとか勧めないけど、これってcentosあたりの標準入力メソッドなんだな

本当はuimにしたいところだが、お気に入りのアプリだとどうしても設定を追求したくなるが、ibusだとまあ諦めがつく(Windowsみたいなものだ)から、今はこれで良としている。

現象。iBusを再起動したら一部のアプリで日本語入力できない。

使っていたらいつの間にかiBusが死んでいた。ibus-daemonで再起動したが、ブラウザとか新しめのソフトでは日本語入力できる。だがmltermとか歴史があるソフトだと入力できない。なぜだーibus対応版のはずだが。

ibus-daemonの–ximオプションと-dオプションをつかえ

発見したのは、いつもお世話になってる。archlinuxのサイト

https://wiki.archlinux.jp/index.php/IBus

オプションの意味は

-d バックグラウンドで動かす

–xim ibusのxim serverを動かす

-dはまあよしとしよう。–ximがなんか経緯とかありそうだな。まあいいか。

どうせibusだし大したことないんだろう。

 

 

[覚書]bashでbg起動したプロセスを切り離す。ターミナルエミュレータからターミナルエミュレータをバックグランドで起動してjobsしたときに一覧にターミナルエミュレータを表示させたくないとか、誤ってプロセスを殺してターミナルエミュレータを落としたくないとか[disown内部コマンド登場の巻]

bgコマンドは使っていたけど、waitコマンドを知らなかったorz タコユーザーのdeginzabi163です。

まずはターミナルエミュレータから今のフォルダでもう一つターミナルエミュレータを起動する。バックグランド実行で。

こんな感じ。(サンプルはmlterm)

mlterm&[Enter]

しかし、バックグランドプロセスとしていつまでも残ってしまう。

まあ当たり前だが。というか用途からしてそれが正しい。(切り離すなんてのは例外も甚だしい)

とは、いえ、呼び出し元のターミナルを殺すと、道連れで死んでしまう恐れ。やはりなんとかしたい。

大体jobsで邪魔

jobs[Enter]
[1]- 実行中 mlterm&

そんなバッググランドプロセスの切り離しにはこれ「disown」

disown _プロセスID_

disownの実行例

jobs[Enter]
[1]- 実行中 mlterm&

とか出ているので

disown %1[Enter]

すると

jobs[Enter]
$ <– 何にもでていない様子

結論

ベリーナイス!期待通り。google先生より、基本に帰ってman bash。

[憂IT]使われないものはメンテされない。「フォルダを作るすらできないGoogle Chrome ブックマークマネージャ」登場

まあ徹底しているというか

最近の世の中の風潮というか洗脳というかお説教は、これ→「8割やったら残りの2割は捨てろ」

  1. なにか仕事とか物事があるとき、その内容8割は簡単にこなせる。
  2. だから、その8割を最速でやれ
  3. 面倒な残りの2割なんて忘れるか、問題が起きてからやれ。つうか忘れろ (そんな2割の暇人はゴミだ

といった感じ

そんな感じで放置状態になったのか、Google Chromeのブックマークマネージャだ。

全体的に使いにくいのだが、重要なのは「フォルダ」すら作れないのだ。(作りたければ「ブックマーク」ツールバーでどうぞ?ってことなのか)

さすが意識高い系が多そうなGoogle様らすい。徹底感が半端ない。

まあマイクロソフトのような意地汚い企業を最前線から退場させる企業は、これくらいは当たり前なのかもしれない。