[覚書]GROWIのコピペで感動。編集画面のテキストコピーが異なるページでも成功して感動。vim編集モードでうまくいくとは。

某MSのグループウェアのぐちゃぐちゃ感に萎える毎日

  • 「シェア何とか」とかいう「昭和か?」「アメリカ産か?」というような時代錯誤の甚だしい極めて使い辛いクソアプリがある。
  • とにかくどうしようもなく使い難いのだが、ロータスノーツがどういうわけか退場してしまって、今やこれしか選択肢がないらしい。
  • いや、Googleとか、サイボウズとかあっただろ?どうしてしまったのか?
  • Sharepointはあの最悪なバルマーのお気に入りだったらしい。いやー悪役が好きそうなソフトですよ。その不自由な世界は、まさに悪がはびこって暗黒と化した世界観を体現している。いやすごい。

「シェア何とか」はこれ以上流行らない。とういわけで「シェア何とか」は何れ滅びる。

  • 「シェア何とか」はこれ以上流行らない。個人向けとして使おうを思わないから。ちょっとした団体(クラブ活動、奉仕活動、NPO…)が使うというイメージが全然わかない。巨大。分かり辛い。不自由。時間を食う。資源を食う。そして最悪なことに見た目が悪い。なんでこんなソフトが現在生きていられるのか不思議でしょうがない。
  • 「シェア何とか」だが、そこかしこにMS-Wordが暗躍している。そう全く有難くない編集の自動化というか振る舞いに使用者は悩まされることになる。行間の設定一つとっても不自由だ。信じられない。
  • ついでに「シェア何とか」は一般公開サイトを作ることができなくなった。中がぐちゃぐちゃでセキュリティを担保できなくなったのだろう。ホントクソである。

「シェア何とか」は滅びるとしてその次だ。

  • 「シェア何とか」はタダでもらっても嬉しくない系。日本で言うところの○国製というやつだ。
  • というわけで他のグループウェアを探すことになる。CROWIから派生したGROWIだ。
  • 実はGROWIに気付かずhackmdを試したのだが、いろいろあってCROWIを経てGROWIとなった。
    • hackmdはherokuで導入以外うまくいかなかった。ローカルで先ずは動作させることが必要なので、アウト。docker hubを見てもbuildがエラーで放置状態だった。hackmdがCodiMDに名称を変えるなど混乱する要素がいっぱいある。今後が不安だ。

GROWIが素晴らしい。viのキーバインドでページ間のコピペができるとは

  • GROWI、よくできている。CROWIのすごさが分かる。
  • GROWIでほぼ期待でいるmarkdownサーバ兼グループウェアサーバを構築できそう。
  • 驚いたのはviのキーバインド設定で、複数のページを編集して、コピーペースとができるかが不安だった。しかしできた。すごい。
  • もちろん次はだめだ。ページAで特定行を”yy”し、他のページBで”p”はうまく動作しない
  • しかし、ページAでマウスで選択しコピーし、他のページBで”p”は動作する。しっかり日本語もOKだ。これは素晴らしい。
  • いきなり細かいところだが、感心してしまった。

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