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Posts Tagged ‘対策’

[覚書]Windows Deployment Toolkit 2012のDeploymentWorkbenchがhangするので、IE11をアンインストールしてIE10にして回避。IE8までダウンすれば表示も回復。バカ

2014年 6月 2日 コメントをどうぞ

もはやロートル&害悪でしかないVista以降のWindows であるが、ソフトの配布配信については改善された印象があった。

Windows Deployment Toolkitという。

しかし、やはりここでもダメだった。

自分の場合、IE 11が入っているとコイツのワークベンチという中核アプリがハング

IE10に落としても、Workbenchに表示されるべき文書が表示されない。(他の不具合は不明)

もう呆れて返す言葉がない。(もしかしてsystem requirementにIE8があったのか?)

対策というかIE11を外す手順(例)IE10も同様

  1. [コントロールパネル]->[プログラムのアンインストール]->[インストールされた更新プログラムを表示]
  2. これで表示される不快で危険なUIを備えた一覧から、Internet Explorer 11関連を探す。(名前。。クソすぎて調べる気にならない..ハードコピーとっとけばよかった?)
  3. 右クリックからアンインストールを選択
  4. 再起動をする。

Windowsって本当にだめだろ。UIの基本すら維持できてねーじゃねーか。そうだ「インストールされた更新プログラムを表示」の一覧のことだ。選んでもいないプログラムをアンインストールできてしまう。マウスで対象をクリックしている最中も表示がどんどん変わってしまって意図しない対象を選択できてしまうからだ。大馬鹿だろ?

私がどっかの大統領でなく、この一覧に核ミサイル発射ボタンがなかったことはラッキーだといえよう。

つーか、株とかの売買プログラムでこれやったら、開発者は殺されても文句がいえない。企業だったら火を付けられることであろう。

なんていうか、自動販売機でしるこ汁のボタンを押した途端にボタンの表示がキムチ汁に変わって、キムチ汁を買わされるという感じである。

システムのメンテナンスという大事な箇所でこんな恐ろしいUIを実装するマイクロソフトは本当に終わっている。基本を蔑ろにするとか、基本を理解していないとか、まるでKoreanを見ているかの錯覚を覚えるね。もしかしてやはり。

ブッシュJrを投票させる投票受付プログラムのことを思い出してしまった。

ああ、マイクロソフトもKoreanと同じでパクリでのし上がった企業だったな。なるほど

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[覚書]ざけんな。”LANG=C” “LANGUAGE=C”で日本語!!英語にならない!!の怒りの対策。”LC_ALL=C”?”LANG=POSIX”?、suでdpkg-reconfigure locales情けないぞ!

2014年 1月 5日 コメントをどうぞ

どんどん破壊されていくなー。流石Linux潰しの工作半端ねー。つーか鯖管理者はよくこれで死なずに済んでいるな。

LANG=C

ってのは中途半端に日本化された使えねーLinuxディストリを一発で価値あるモノにする最高のレシピなのだが、それが遂に覆される。ちょっとワラた。

どういうことかというと、古よりLANG=Cにするとコマンドの出力結果は英語だった。ところが久しぶりにやってみたら、

コマンド 出力結果
ls -l 日本語
LANG=C ls -l 日本語
LC_ALL=C ls -l 英語
LANGUAGE=C ls -l 日本語
LANG=en_US.utf8 ls -l 英語
LANG=ZAKENNA ls -l 英語

Linux Mint 15 Oliviaで確認

で対策。上記に答えがあるが、

“locale -a”を実行し、その中にエントリされていない文字列をLANGにセット

すれば英語で出力が得られる。

または、LANG=Cの代わりに、“LC_ALL=C”を使用する。

これでもダメとなる場合..

例えば、存在しないコマンドを実行するとエラーメッセージが表示されるアレだ。本当にムカつくな。

泣きながらLANG=POSIXを使う

export LANG=POSIX 
hogehoge
-bash: hogehoge: command not found

これでもダメとなる場合2..(debianとかubuntuとか)

例えば、存在しないコマンドを実行するとエラーメッセージが表示されるアレだ。本当にムカつくな。

今の所対処がこれしか見つからない

sudo dpkg-reconfigure locales

または(文字化けする場合)

LANG=C sudo dpkg-reconfigure locales

でロケールの選択はスキップして、次に出てくるデフォルトロケールを”NONE”にする

しかしこの対策、管理者にならないとダメなんだよな。アホか

蛇足

っていうかー、LANG=Cが潰されているってことは、コンソールで文字化け必須じゃん。LANG=C使用のシェルスクリプトとか全滅じゃん。サイテー過ぎるにも程があるぞ。

蛇足2

最強呪文”LANGUAGE=C”で日本語、LC_ALLが英語ってなんてドイヒーなw。優先順位(LANGUAGE>LC_ALL>LC_XXX>LANG) 無視しまくりじゃん。優先順位についてはこちら参照 http://www.gnu.org/software/gettext/manual/html_node/Locale-Environment-Variables.html

いつからこんなんなった。一時的な混乱ならいいが。

[覚書][OpenSUSE]vmware-tools.plでvmware toolsをインストールできないの対策(openSUSE 12.3 “Dartmouth”)

2013年 5月 25日 コメントをどうぞ

しばらくmateを使っていたわけだが、やはりGNOMEの悪意は相当根深い。まあこの辺は後日で、とりあえず最近は元気がいいOpenSUSEを使うことにし、vmware toolsのインストールでややハマったのでメモ

対策の手順
(前提 1. super userでやる。2.vmware-toolsのパッケージは作業フォルダにあること)

zypper install kernel-syms
zypper install kernel-source
zypper install gcc(なければ)
./vmware-tools.pl -default

参考

http://d.hatena.ne.jp/haru-kichi/20120406/p2

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[覚書][Xfce 4.4][fedora 14]Alt+F2や「プログラムの実行」であるxfrun4で起動した端末エミュレータ等のプログラムに重要なPATHといった環境変数が設定されていない。要注意&対策

2011年 8月 14日 コメントをどうぞ

おかしいなーと思っていた。XFCEを使っていると設定しておいたパスに配置したプログラムがcommand not foundとなって実行できない(PATHは~/.bash_profileに設定) 続きを読む…

[覚書][激遅対策]KVM。ubuntu10.10のvirt-managerのデフォルト設定じゃHDD遅過ぎの役立たずに。virt-managerってKVMを殺したいのか&対策

2011年 3月 20日 コメントをどうぞ

前日、(ubuntu10.10の)virt-managerを使ってKVM上にWindows Vistaをインストールした所、たったそれだけで3〜4時間かかるし、起動したらHDDアクセスが止まらないと大変お粗末な結果を得た。

こりゃもうVMware様に頼るしかないと急遽ゲット&インストールしてVista挑戦。やはりWindows Vistaだって小一時間で十分インストールできる。これは相当おかし 続きを読む…

[覚書]KVMのVNCはマウスポインタがずれてアカン!!の対策[バッドノウハウ]

2010年 9月 18日 コメントをどうぞ

LinuxのKVM。virt-managerで作った仮想PCはVNCサーバは設定なしに使えてベラボーに便利!!と極楽なのだが、マウスポインタがずれて結局使えないというオチがある。ところが楽ちんな対策があった~
続きを読む…

[覚書][Linux版 Firefox 高速化]xcbをアップデートすればLinux版Firefoxは高速になる[対策]

2009年 9月 6日 コメントをどうぞ

xcbを1.3以上にアップデートするだけで、Firefoxのレスポンス速度が向上し、リモートログインでは超顕著なんですが、全く注目されていませんね。もうLinux界隈でFirefoxは期待も注目もされていないのか・・・・・

google chromeネタの方はアクセス数が大量なんですが。

単にgoogleによる煽りなのかな

[脱firefox][覚書][対策]レスポンス最悪でslowなLinux版Firefoxはxcbをアップデートすれば改善確実。高速化!?

2009年 9月 4日 コメントをどうぞ

xcbをアップデートするだけで期待以上に改善します!

firefox 3系と3.5系で顕著な、右メニュー(コンテキストメニュー)の展開の遅さなど、レスポンスの悪さですが、xcbを1.3以上にアップデートするとかなり改善するということで、1.4を使ってみたら真剣に改善されました!これはまじでイケてます。

ここで以前の状態を説明しておくと、vmware上linuxへXDMCPでリモートログインという割と劣悪な環境下では、firefoxで右クリックでコンテキストメニューを表示するためにボタン押下から2,3秒待たなければならないというかなり悲惨な状態でした。vmware以外のkvmでも同様。(非仮想環境下の)素の割と高性能なPCに導入したLinuxに対してでも同様でした。つまりリモートでの使用は全滅でした。LTSPのようなリモート接続を積極的に使用するプロジェクトでは致命的だったと想像します。

話を戻すと、コンテキストメニューの反応以外にも検索テキストボックスの反応や、ロケーションのエントリー部分の反応も上がった気がします。

残念なことに、メニュー上のブックマークメニューのレスポンスは見るべきところがありません。以前より反応が良くなっているのは分かるのですが。なおfaviconをオンにするとどうしようもないのは変わらず。ブックマークメニューの各ブックマークにマウスカーソルがマウスオーバーしたときの反応が本当に酷いんですよね。全くマウスカーソルに選択が追いついていないのだけど、なにかものすごくダサい事やってませんか?

というかページをローディングしている最中のfirefoxってUIの反応が酷すぎ。なんでUIとページ表示を分離できていないのか理解に苦しみます。まだまだLinux版firefox使いには茨の道が続くと覚悟すべきでしょう。

このxcbですがbuntu 9.04だとパッケージされているのは1.1で×。次のubuntu 9.10だと1.4とかに上がって○ということですね。

xcbはそのインストーラ(makeですが)でデフォルトでは/usr/local/libに導入されるので、ライブラリのパスを設定する必要がありますから、面倒ならマイbinディレクトリとかにfirefoxスクリプトを作成するのが近道ってことになりますかね。次は愚サンプル

#! /usr/bin/env sh
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib
firefox $*

xcb
http://xcb.freedesktop.org/

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[覚書]com.sun.star.uno.RuntimeExceptionError during invoking function HelloWorldPython in moduleの対処

2009年 7月 13日 コメントをどうぞ

OpenOffice.orgに付属しているHelloWorldマクロがエラーで動作しない。

こんなエラーがでる

com.sun.star.uno.RuntimeExceptionError during invoking function HelloWorldPython in module

原因

OpenOffice.org writer上でマクロを実行していないから

対策

OpenOffice.org writerを起動し、空の文書でも開いておいて実行する

コメント

アホ過ぎる。混乱させたいのか?