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Posts Tagged ‘gnome sucks’

[覚書][GNOME SUCKS]systemd守られたGVFSデーモン(gvfsd)を駆逐せよ。systemdでGVFS_DISABLE_FUSE=1が効かないので

2015年 4月 20日 コメントをどうぞ

問題

/etc/environmentにGVFS_DISABLE_FUSE=1を入れたけど、gvfsのうざいデーモンが止まりません。

対策

systemdがキックするgvfs関連のデーモンの設定ファイルを片っ端からコメントアウトする。(もっとスマートな方法は今後の宿題とする)

詳細

※sudo -sとかsuでスーパーユーザになっておくとする(説明が面倒なので)

※スーパーユーザで操作するなんて怖いという方はいちいちsudoとかしてください。

cd /usr/share/dbus-1/services

gvfsd関連を定義しているファイル名を抽出

# grep -l gvfs *
gvfs-daemon.service
gvfs-metadata.service
org.gtk.Private.AfcVolumeMonitor.service
org.gtk.Private.GPhoto2VolumeMonitor.service
org.gtk.Private.GoaVolumeMonitor.service
org.gtk.Private.MTPVolumeMonitor.service
org.gtk.Private.UDisks2VolumeMonitor.service

全てのファイルについて以下を例にコメントアウトする。(あ、自分が必要なものは除いてね。自分はgvfsdだけは残した。) 編集前

[D-BUS Service]
Name=org.gtk.vfs.Metadata
Exec=/usr/lib/gvfs/gvfsd-metadata

編集後

[D-BUS Service]
Name=org.gtk.vfs.Metadata
#Exec=/usr/lib/gvfs/gvfsd-metadata

※要望があったら、書き換えるスクリプトでもアップしよう。うん。 編集が終わったら、次のどっちかをやる。

  1. 再起動する
  2. ログアウトして、コンソールでログインして何故か生存しているgvfs関連のデーモンをkillし、systemdをHUPする。

経緯

マカーとドザーに好き勝手やられて死に体のLinuxデスクトップウザー(Linux Desktop User)の皆さんこんにちは。 どんどんウザくなっているね。

これを止めてくれる勇者はいないものか。ibusにみる日本語入力の危機、ウィンドウマネージメントの酷さ、腐ったGTKによる操作性の悪さ(mate使ってんのに少しずつ侵食されているってどうよ?)、GNOMEとその仲間たちが繰り出す害毒がどんどん広がっております。はぁ

で過去記事「[覚書][GNOME SUCKS][MATE]腐ってるgvfsによるオートマウント、ネットワーク共有マウントをオフにして快適にする」のアクセスが増加したのでなんでかなーと思っていたのだが。。。。。またまた面倒に遭遇しました。ホント死ねよ。 自分が遭遇した面倒はgvfsdのmtpがfuseのjmtpfsとバッティングしやがってそりゃもう。

で自分の過去記事にならって/etc/environmentにGVFS_DISABLE_FUSE=1を入れたのだが。。。機能しねえ。っていうかgvfsdの関連デーモンが増えてないか?久しぶりに行ってみたらウジが増えていたみたいな感覚。Linuxデスクトップは腐乱○体か。

でgvfs関連の親プロセスがみーんな粗悪なinitのsystemdなんだよ。このsystemdが/etc/environmentを読んでない?環境変数を子に渡さない?のが問題って事か。うーん死ね。取り敢えず死ね。/etc/environmentはglobalってお前らが決めたんだろが。

systemdとかホントもうredhatとかfreedesktopとか、gnomeとかホントゴミ。fuseはだけはと言いたいところだが、この分だとクソなんだろうなぁ。GNOMEとgtkみたいに。 で対策に戻る。

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[覚書][GNOME SUCKS]タブキー(Tabキー)で項目間移動が出来ない[対策無し]大馬鹿GNOME

2015年 4月 19日 コメントをどうぞ

遂に来た。。。のかもしれない。奴らの魔の手がここまで。

大問題である。ファイルダイアログでタブキーで項目間の移動ができないのだ。

何故出来ないかというと、tabキーを押下すると(ディレクトリ名など)補完を行うから。

「こんの大馬鹿GNOME!」さすがである。Linuxデスクトップ潰し半端ねー

さーて、Linuxデスクトップいよいよ正念場である。Windows XP以降決定打がないデスクトップ環境の今がラストチャンスである。このままだとホントぐずぐずにされて醜態を晒して終わる。

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[覚書]/etc/resolv.confのnameserver 127.0.1.1って何?うざいんですけど。やっぱり犯人はNetworkManagerと

2013年 11月 30日 コメントをどうぞ

/etc/resolve.confのnamserserver 127.0.1.1ってうざいよねー

ていうか、車輪の再発明ってやつを繰り返しているGNOMEやUbuntuだとシステム設定関連がどんどん弄られてしまっていて本当にうざいよね。

ネットワーク関連の設定について大混乱を引き起こしたGNOMEのNetworkMangerは今でも本当にどっか行って欲しい。

で、resolv.confのnameserver 127.0.1.1。

これってあれだよね?dnsmasq

dnsmasqはあった方がまあいいんだけど、ネットワークの調査とかで簡素な設定にしておきたいときには、まあ不要。ていうか邪魔。/etc/resolv.confにDHCPが送ってくるDNSの設定が見えないの気持ち悪い。

ところがこのnamserver 127.0.1.1が消せない。

でまあ原因はresolvconf(resolv.confではない)とNetworkManagerなんだ。

対策

  1. /etc/NetworkManager/NetworkManager.confをエディタで開く
  2. [main]というセクションの下にあるdns=dnsmasqというのがあるので、これを#でコメントアウト
  3. /etc/init.d/network-manger stop
  4. /etc/init.d/network-manger start(restartは信用してない派)

[覚書][GNOME SUCKS]gnome-terminal/mate-terminalでシングルクオートや○が重なったりで正しく表示されない問題の対処は WenQuanYiフォント(固定幅)を選択で。ただし中華製フォントorz

2013年 6月 2日 コメントをどうぞ

Linuxデスクトップってホントユーザ居なくなったなーとつくづく思う。

つーのも、gnome-terminalとかVTE使ってる端末エミュレータを、日本で流通しているフォントで表示すると、シングルクオートとか「○」や「△」等の記号が正しく表示されない。重なるとか、バックスペースで消えないとかかなり情けない。

これって相当基本的な問題だと思うんだが、まあGNOMEの低品質は今に始まった話じゃないけどさ、さっぱりユーザの苦痛の叫びが聞こえてこないのはどういうことだ?一時期はあったのに

  • (端末エミュレータで)LANG=Cで使うやつばかりで、日本語を表示していない。
  • そもそも端末エミュレータを使っていないヘタレばかり

ということなんだろうか。

それはさておき、日本産フリーフォントでは全滅なのに、gnome-terminalやmate-terminal上で、中国産WenQuanYiの固定幅フォントはシングルクオートとかマルや三角の記号を完全に正しく扱ってくれちゃうのである。

まあどういうことかは一目瞭然なのだが・・・・

アホなGNOMEに付き合うんだから、アホで対抗するというのはアリだよな。

[覚書][GNOME SUCKS] mate 1.6でスクリーンショット(画面のハードコピー)した時、[保存するフォルダ]で[その他…]でフォルダを選ぶと問答無用でホームディレクトリに保存されるよ。注意

2013年 5月 4日 コメントをどうぞ

唐突だが、スクリーンショットを使うと[スクリーンショットの保存]というダイアログが表示され、ファイル名とか保存するフォルダとかを指定できるんだよ。シンプルだろ?

ところが[保存するフォルダ]が曲者なんだ。このボタンをクリックして最後にある[その他…]を使うとファイルダイアログが開いて自由にフォルダが選べるようになるのだが、ユーザはフォルダを指定してもプログラムは無視しすべてホームディレクトリ($HOME)にスクリーンショットを保存してしいまう。だから[その他…]を使ってはいけない。(2013/4/30現在)

で、些細なバグだろうとソースを見てみたのだが、驚いた。たかだが(スクリーンショットで生成された)画像を保存するだけの質素なダイアログなのに、妙に入り組んでいる。俺がヘタレ開発者だってのはあるにしても問題発生の箇所にすら辿り着けなかったのには正直驚いた。(また時間が合った時に見るけど。)

つーか、ただ保存先のフォルダを指定するだけの部分でなぜにここまで複雑にする? まず、お気に入りのフォルダの一覧”らしきものを表示し、そこになければ[その他…]を選べ?しかし[その他]は正しく機能しない。なぜ素直に共通のファイルダイアログを使わない???素直に枯れたコードを使わない???なぜ枯れたUIのメタファを使わない???なぜ素人バグを入れる???。心の底から「GNOME死ね」。

スクリーンショットっていうか画面のハードコピーって大事だと思うだよね。開発やってれば画面イメージはエビデンスとして重要だから。そんなものすらちょっとしたことで機能しなくなる作りにしてしまうのか。ホントGNOMEはLinuxデスクトップの内部破壊者だよ。

MATEはGNOMEの負の遺産の部分をばっさり切り捨てて、安定したコードで枯れさせる方向に向かった方がいいと思う。MATEが派生してしまったら分断して個別撃破されてはGNOMEの思う壺だ。

[覚書][動かない!]GNOME2フォークのMate環境で自動スリープが効かない!の対策。やっぱりGNOMEが絡むと腐ってる。KDEもfreedesktop.orgなんだよな。[GNOME SUCKS]

2013年 3月 17日 コメントをどうぞ

現象

「電源管理」で「〜アイドル状態が続いたらシステムをスリープ」の時間をセットしても、一向にスリープしない。

対策

  • 「スクリーンセーバーの起動までの時間 」<「ディスプレイのタイムアウトの時間」< 「スリープのタイムアウトの時間」になっているか確認。(≦とかでいいのか調べてない)
  • スクリーンセーバーを単純なブランクスクリーンにしているとダメ(かもしれない)

経緯など

前提)この自動スリープって、インストールした当初は正しく動く

電源管理の設定で

アクション

次の時間、アイドル状態が続いたらシステムをスリープにする..10分

とかやっても全然自動でスリープ(自分の場合サスペンド)してくれない。でmateconf-editorを確認しても

  • /apps/mate-power-manager/timeout/sleep_computer_acに600(10分)
  • /apps/mate-power-manager/timeout/sleep_display_acに300(5分)

と正しくセットされている。dbus-sendで

dbus-send –system –print-reply –dest=”org.freedesktop.UPower” /org/freedesktop/UPower org.freedesktop.UPower.Suspend

とSLEEPを送っても、正しくサスペンドする。

pm-suspendも正しくサスペンドする。

もう明らかにタイムアウトだけが発生していないことが明白!!

もういやと思っていて、そういえばスクリーンセーバーの設定を確認しようとしたら、スクリーンセーバーが入ってねぇ。電源関係のパッケージを外した時にどうやら一緒に外れた?うーんキモい。まあいいやと入れてその設定を見たらスクリーンセーバーの起動が30分になっている。これを1分に設定。スリープ。。。動いた\(^O^)/

この件はさすがに悩んだ。なにせ電源関係だから。最悪火事とか起こされる。自分の調査能力の問題だが、なにせログらしきログが/var/logにも.xsession-errorsとかにも全くない。あれですよあれ。GNOME系悪習悪癖なのか至る所で情報へのアクセスが隠蔽されてる。dbusのログを見ても発生時刻すら出さないとは。本当に最悪。

[GNOME sucks][覚書]腐ってるProject Hamsterのタイムトラッカーウィジットを弄って使いモノになるようにする

2011年 2月 26日 コメントをどうぞ

公開webサービスでタイムトラッキングするなんて反吐が愚行なわけで、プライベートで構築できてOS非依存なWEBアプリか、OS依存で無意味だが数分で導入できるタイムトラッキングソフトを探すことになるがどうもヨサゲなのがなく、腐ってるGNOMEアプリ 続きを読む…

[GNOME sucks]braseroもやっぱゴミ。CDすらろくに焼けない

2011年 2月 20日 1件のコメント

ubuntuとかに付いてくるお手軽なDVD,CD焼きソフトのbraseroつー例によってGNOME謹製のソフト。期待を裏切らない代物でまともに焼けません。いや哀れと通り越して、ここまでくると清々しい気持ち 続きを読む…

[糞Brasero]fedora 10なのかgnomeなのか。CD(恐らくDVDも)コピーは甚だしく危険過ぎ

2009年 4月 3日 コメントをどうぞ

CDRWをコピーしようとした

  1. デスクトップにCDROMのアイコンがあらわれるので、これの右メニューから[ディスクのコピー]を選択
  2. コピーのプログレス表示のダイアログが表示され、抽出処理が実行される。
  3. それでだ。恐るべきことに抽出が終わると引き続きコピー元に対して書き込みを行うようだ。当然無理なので書き込みができないと警告を出し、トレイが開く。なんという恐ろしい
  4. そこで私はubuntu 8.10が焼いてあるCDRを、空のメディアのつもりで挿入。するとfedora 10はなんとマウントを試みようとする
  5. マウントしてしまったので、アンマウントするorz
  6. もうデスクトップはコピーのダイアログと、アンマウントの警告ダイアログやらでいっぱいで何がなんだか分からない。これがオバアちゃんに使えるのかよとgnomeどもに言いたい
  7. 新しいメディアをいれなおし、CDコピーダイアログを発掘し、[他のメディアを試す]をクリックする
  8. 何事もなかったかのようにコピーを始め・・・終了

…信じられん。これは脅威に近い。Brasero

RWのメディアの場合マウントしてみないと、中身を消すかどうか判断できないのは想像できなくもない。

しかしもうちょっとやりようがありそうだが?