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Posts Tagged ‘Linuxクライアントでベストなファイル共有’

[Linuxクライアントでベストなファイル共有]いつのまにやらwindowsでもsshfsが一番か?

2009年 11月 12日 コメントをどうぞ

fuseのsshfs。よいですわ〜

手放しで喜べるといえばそうでもないど、ファイル共有は絶対これがベスト。すごいカンタン素晴らしいんですよ。

その素晴らしすぎるsshfsですが、windowsでも使えないものか簡単にとちょっと妄想してみたら、あるんですね。いやこりゃすごい
(winscpとかあるけどう〜ん。)

とはいえ、dotnetが必要など前提条件がきついし、windows 2000が使えないというらしいのでパスですが

dokan
http://dokan-dev.net/about/

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[Linuxクライアントでベストなファイル共有]sshfsが一番ベストでは

2009年 8月 7日 コメントをどうぞ

ファイル共有ですが、sshfsが信頼できてとても便利ですよ。

cifsは

  1. マウントで悩む
  2. パーミッションで悩む

と二つの難所があるからね。ぬか喜びとか思った以上に時間がかかったり

[Linuxクライアントでベストなファイル共有]sshfsが悪くない感じなのですが?

2009年 6月 14日 コメントをどうぞ

最近、fuseのsshfsを使っているのですが、これ悪くないのでは?

というのも

  • windows共有というかCIFSは、名前解決がいつも面倒
  • sambaの設定は分かりにくく、面倒
  • ftpサーバはセキュリティが強調されているのはいいが、家庭内LANでの運用では面倒なだけ。セキュリティ面を除くとやれることも大してないし。passiveモードとか最近はうざくなってきた

そんな中で、ホームディレクトリとsshとsftpさえあれば運用可能なsshfsがとても安心して使える。

freenasあたりでも使えるし、windows系ではだめだけどそれは仕方ない。

[Linuxクライアントでベストなファイル共有]gvfsとmount.cifsとfusesmbを再評価

2009年 3月 2日 コメントをどうぞ

gnome-vfsとかgvfsや、fusesmb, mount.cifsやmount -t cifsといったwindows共有へのアクセスを可能にする機能群があります。以前私はこれらを使うことで真剣にlinux上でのファイル共有をnfsからcifsにしようとしました。しかし結果は散々なものでした。

例えば共有先にファイルは作成できても再度オープンすることができないとか更新ができないとか、ディレクトリのなかにあるファイルの一覧は変化があっても更新されないとかもう致命的でした。 続きを読む…