タグアーカイブ: xrandr

[要調査][linuxデスクトップ]モニタを回転させると、マウスでラグ?グラボnvidia。nvidia-settingにはrotateの設定項目はない。原因はrandr?

価値ある美しい比率を持ちながらがメーカーの思惑で潰されつつある4:3モニタを縦にして使うと、これが実にドキュメントビューワとして最高なことに今更気づいた。

いや昔は、表示に難があって使うのをためらっていた。というか見ていて気分が悪くなっていた。しかし必要という動機は壁を乗り越える大きな原動力だね。

気を良くして数ヶ月使っていたのだが、Windowsで使っている全く気にならないのに、Linux Mintで使うと違和感を覚えることに気づく。

ブラウザ上でマウスのポイントがしづらい。マウスがラグっているのだ。

nvidia-settingには悲しいかなrotateの設定がなかったので、mate-display-propertiesの方でやっていたのだが、またしても連中が一枚噛んでいる気がする。(MATEではないよ)

どうら、また粗を探すとするか。

[覚書]tigervnc(unbutu 8.10)でgdmログインとか、画面解像度のリサイズとか他

tigervncの検証〜〜〜〜

gdmログインについて

次のコマンドでXvncを実行し、windows xp上のtiger vnc viewerよりGDMログインが確認できた。(接続先ポートは5903)

Xvnc起動コマンド例

Xvnc -geometry 1280×1024 -depth 24 -once -query localhost :3 securitytypes=none[Enter]

(上記は今回の件と無関係なコマンドオプションを含んでいるので注意)

randrというかxrandrによる画面解像度のリサイズ

コマンド発行で瞬時に解像度が変更されて小気味よい

1280×1024にリサイズするコマンド例

xrandr -s 1280×1024[Enter]

1400×1050にリサイズするコマンド例

xrandr -s 1400×1050[Enter]

気になること

  • スペースを叩くだけでgnome-doがポップアップする
  • “”が表示されることが数回あった。shiftキーの扱いがおかしい?
  • gnomeデスクトップの場合、テーマは無視される。Windowsのリモートデスクトップみたいだ

感想

あらためて(windows標準の)リモートデスクトップの偉大さを痛感せざるえない。VMware上のwindowsゲストをリモートデスクトップで使うのって、気になるような違和感がオフィスアプリ使うとか、開発環境使うくらいなら殆どないんだよね。

Windows 7とかになると、そのメリットが消失しそうだけど(w

ubuntu 9.04 serverはkvmに不向き? fedora 11はrandr有りのtigervncとvt-d容易kvmで最強鴨?

ubuntu 9.04 serverって、カーネルが2.6.28なんだねー。pci-stubモジュールが使えないのでkvmでvt-dがどうにもこうにも残念

対してfedora 11は2.6.29なんだよね〜。ubuntuには残念な感が漂う

fedora 11につくtightvncがこちらによると、ついに念願のrandrで画面サイズ変更をサポートするんだよ〜これはまじヤバいです。unix系のついにXのリモートログイン復権の狼煙かも。これでwindows pcもmacもlinuxデスクトップ端末に早変わりっすよ〜〜〜。イヤッホー(^O^`—-

デモそれで使うデスクトップ環境がgnomeってのが痛すぎだが