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[覚書][Don’t GNOME]GNOME等のLinuxデスクトップ上で、マウスポインタの動きが速過ぎて細かい作業がとても不快と、その対策

2014年 10月 13日 コメントをどうぞ

「(Linuxデスクトップ)を使っていて不満ない」そんな似非エンスの台詞を珍しく生で聞いてむかついている今日このごろ。

昨今のLinuxデスクトップ環境は、どれもこれもマウスポインタの動きが不必要に速過ぎて雑。

Windowsを毎日触っていて、いざUbuntuなどでLinuxデスクトップを触りとても操作が不快だと感じたことはないだろうか?

というのもGNOMEやUbuntuのGUIで細かい作業をしている時、直感的に操作できているつもりでいると簡単に期待しない箇所をマウスポインタがクリックするので、いつも少しだけマウス操作の最後に気を遣う。こういった不快が積み重なってショートカットキーやタイリングを使い出したりしてしまう。!?もしや、GNOMEスパイとその背後の連中の狙いはこれか?。マウスをユーザーから取り上げたい、クソなGUI環境を売りつけるためにコマンドラインをユーザーから取り上げた前科のあるMSの思惑 とか妄想。

あーGUIが悪いのではない。MSのGUIでの儲け方が最悪なのだ。Windows Vista, Windows 8, リボンを観れば分かるように、MSとその一味はXP時代(とそれ以前)のWindows/Office製品すら思うように使えない(PCを正常に維持することは含まない。それはやや高度になる)いい年なのに学習障害を抱える人々(一般にはバカという)や、これまで使う必要のなかった人々(新興国、机上で仕事をしない人々等、使わずに済んでいた人)にも売りつけ市場を広げる為に大勢の人々の協力あって築かれたGUIを、「flatデザインカッコ良ス」「これからはFLAT」とか煽ってDOS以前のしょぼいメニューの塊であるガラクタにしてしまい、一つのアプリが全画面を専有させアプリ間の連携機能を奪い、過去からのユーザの生産性を下げることに注力している。あーDnD?なんだっけ?ユーザ愚民化とでもいうか

某MS Officeの画面のデザインビューで、ボタン配置用のアイコンに吹いたそして怒った。これを直感的にボタンと認識できる人を私は認めない。あっち行ってくれ。MSは人類の敵だ。間違いない。

PCといえばオートメーションという印象もかつてあったが、ユーザによるオートメーションの手段は確実に奪われて、今じゃ単なる商売や仕事で必要だから使わざるえない、ExcelとIEと専用アプリを使うだけなのに維持がとてつもなく大変で面倒な下らない装置(FAXとかと同等)の一つに成り下がっている。

だいたいWindowsってのは今時○○だけするのに人が付きっきりやるとか、遠隔地にあるPCの管理といった資産管理に別途高価なソフトが必要なんてことがまだ当然という雰囲気がある。アホである。肩身が狭く手間暇がかけれないのでパッケージシステムが当然となったLinux, BSD系では考えらない無駄であり、どんだけ遅れているのかと。

さて、具体的には

  • アプリ上のメニューや、デスクトップの右メニューのアイテムを選択するためクリックすると、よく間違った箇所をクリックしてしまう。だからマウス操作の最後に気を遣う
  • ツールバー上のアイコンをクリックすると、隣のアイコンをクリックしていまう。だからマウス操作の最後に気を遣う
  • ウィンドウの高さ、幅を調整しようとするが思ったサイズに直感的に合わせられない。だからマウス操作の最後に気を遣う
  • アプリ(thundebird, eclipse等々)で各部分(ペイン)の幅や高さを合わせようとして、ハンドルやスライダーをポイントできない。スライダをドラッグすると思ったサイズに一発で直感的に合わせれない。だからマウス操作の最後に気を遣う

といった感じ。昨今の標準解像度のマウスで顕著にでていた「だからマウス操作の最後に気を遣う」不快が数年ずっと何かわからなかったがorz、やっとわかり対策がとれた。

マウスの調整はxset mだけじゃなく、xinputとxset mを使って調整する。(GNOME等にある)システム設定では設定不可なのでコマンドラインでやる。

対策

以下で、マウスの移動量が少ないときは少ない移動、移動量が大きい場合は大きい移動ができる。具体的には、メニューやツールバー上では細かい動作、デスクトップ上でポインタを一気に動かしたい場合には、大きい動作となる。(数値は調整して欲しい)

xinput –set-prop 11 ‘Device Accel Constant Deceleration’ 3
xset m 6 6

たったこれだけで同じデスクトップとは思えない程使い易くなる。吸い付くような感じというか。古き良き時代のワークステーション、SUN 3の光学式マウスで操作しているようなマッシブ感というか。

注意 USBマウスは抜き差し時に設定が初期化されてしまって不快だ。KVMを使っている諸君の大半は気をつけて欲しい。まUSB接続の KVMの普及はまだまだまだから大丈夫か。

やはりGNOMEは敵

原因

マウスの解像度(DPI)が向上しているのに、Linuxデスクトップ(GNOME、MATEなど)そのまま使っていて、メニュー上のアイテムを選択する程度の細かい操作すらし易いようにする考慮がされてない。

こんな事はWindowsですらやっている。「マウスの精度を上げる」というやつだ。

わかってしまえば大した問題ではないのだが放置されていることに嫌な感じを受ける。

というかGNOMEの目標は「うちの祖母でも操作できるコンピュータ環境」ではなかったか?まあ連中はスパイだから無視。

というのもマウスの移動量の管理は、gnome-session等などの環境下で行われていて、xset mでセットできる値と異なることと、デスクトップの初期化時にマウスの移動量も初期化されてしまうので、そのたびに「対策」を実行しなければならない。

やっぱりGNOMEいらねーって話になるな。

[覚書][Don’t GNOME]またしてもGNOME連中の悪さか?Linux版Chrome/Chromiumのproxy設定は動的に変更されていない恐れ&対策

2014年 10月 13日 コメントをどうぞ

Don’t GNOME

相変わらずウザいスパイGNOMEのLinuxデスクトップWindows化。

ブラウザChromium/Chromeのプロクシ設定は、ちょっと前からシステムのそれを利用することに変更になってしまいましたが、注意が必要かも。

というのも、システムのプロクシ設定を変えてもそれがブラウザのChromium/Chromeに動的に反映されない。

Windowsの「インターネット設定」あたりを想像していると時間を相当浪費することになる。proxyの設定を確認する楽な手段ないし。

更に悪いことに、GNOMEのプロクシ設定が動いていない(not work)という報告もあったりする。最悪だ。

ちなみに端末アプリを設定前と設定後で起動し、それぞれの環境変数http_proxyをチェックして欲しい。私にはその挙動に理解はできるものの、気持ち悪いと感じた。

環境変数http_proxyは意外なところに関わっているのだから、設定を変えるときにこれが何を起こすのかもう少し説明があった方がいい。というかaptに影響する。

というわけで素直にコマンドラインを使ってプロクシをセットし、時間浪費魔を駆除が正解。サードパーティの新たな拡張機能を探すのは時間浪費魔を喜ばすだけだ。

chromium –proxy-server=”foopy:8080″ –proxy-bypass-list=”*.google.com;*foo.com;127.0.0.1:8080