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Archive for 2013年8月

[覚書]LEDバックライトで顕著な液晶モニターのチラツキ対策。新製品への買い換えを全力で回避[傾向と対策]

2013年 8月 31日 コメントをどうぞ

チラツキの原因は液晶バックライトの調光装置にあり。光の加減を点滅でやるもんだから 使わされる側はたまったものではない。 職場で安物を使わされている職員の方々ご苦労さまです。

で対策は

  1. 輝度を最大にする。(ちらつきが感じられないまででも多分可)
  2. このままでは明るくて眩しいので、半透明の黒色アクリル板などで光の加減を調整。 アクリル板は2000円以下。市販の(高価な)フィルターだと眩しさが取れない。

たった2000円で目からくる疲労におさらばできます。支給品なら製品の寿命なんできにしなくていいから輝度最大でどんどんどうぞ。

どこかの役所でDELLの20インチモニタを見たんだが、ごっついフィルターはついているわ、解像度はせっかくの1600×1200を1280×1024にするっていう最悪なアンマッチ(1024×768あたりは綺麗に映るんだけど)で「勿体ねぇー」と疑問に思っていたが、疑問は氷解した。そうこいつは有名目潰しパネル+フリッカーばりばりの韓国パネル。勿体無いと思っていた自分が浅はかでした。やはり仕事で使ってる人の経験は本物。

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[覚書]ベタなやり方でdebian 6の仮想コンソールtty1をautologin化したい

2013年 8月 25日 コメントをどうぞ

VM運用の多いLinux環境のパスワード管理は頭の痛い問題。なまじ凝ったことをすると大抵痛い目に遭遇。よってコンソールだけはautologinしとくと潰しが効くよね。まあほんとはいくないけど。

さて、debianのgetty(agettyのエイリアス)にはautologin機能がないのでベタな方法でautologin化をすることにナルト

/etc/inittabの下記のあたり


# /sbin/getty invocations for the runlevels.
#
# The "id" field MUST be the same as the last
# characters of the device (after "tty").
#
# Format:
#  <id>:<runlevels>:<action>:<process>
#
# Note that on most Debian systems tty7 is used by the X Window System,
# so if you want to add more getty's go ahead but skip tty7 if you run X.
#
1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1
2:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty2
3:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty3
4:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty4
5:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty5
6:23:respawn:/sbin/getty 38400 tty6


1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1


1:2345:respawn:/bin/login -f root tty < /dev/tty1 > /dev/tty1 2>&1

済んだら、コマンド


kill -HUP 1[Enter]

以上。簡単

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[覚書]androidタブレットでOpera mini/Opera classic(operaを除く)が正常動作しないときの代替アプリ。そのひとつLightning Browser。

2013年 8月 25日 コメントをどうぞ

結論を先にすると、「一つの理想はLightning Browser」だ

さてだらだと

有志のA500 4.2.2 CM10.1の速度性能には満足していたが、いくつか問題がある。

  1. wifiがやや不安定
  2. youtubeアプリが通信絡みで不安定。ていうか切れる
  3. リソースが不足するとアプリが激しく不安定
  4. opera mini/opera classicでgoogleの検索結果のリンクが機能せずページに飛べない。

でまあ、前者の3つについては使い方を工夫するなり我慢なりで済ませられたのだが(馬鹿馬鹿しいと嘲笑されそうだが)、最後のoperaについては完全にお手上げだった。

具体的にいうと、

  1. opera mini/classicでgoogleで検索し、
  2. 結果のリンクをクリックしてページに飛ぶ、そこで[戻る]操作をして、
  3. googleの検索結果に戻り、
  4. 他の結果リンクをクリックする
  5. が、ページに飛ばない(泣)

opera miniだったかのユーザレビューをみると同じ現象に遭遇しているユーザがいることがわかるが決して多くはない。大抵のユーザは十分機能しているんだろうことは想像できる。普通に考えれば環境が変態なうちらに非があるのだから、まあその当然だ。

でopera mini/classicを代替できるブラウザがない。もう「CM10.1捨てるか?」くらいな勢い。

だって、タブレットでgoogleの検索結果から他のページに飛べないなんて、これは最早Androidタブレットじゃない。情報端末を名乗る資格がない。ただの携帯コンピュータである。悪夢Windows Mobileの再来とでもいえば少しは同情が買えるか?あの碌でもないブラウザ。。。

しかし再度代替アプリを考慮した。

  • で、operaは不具合は発生しないのだが重過ぎる。opera mobileはopera miniと同じ悩みを持つ。
  • 一番期待したいgoogleのchromeはタブレットでは使いにくい。(まプライバシー関係はだめだめだろうが)
  • dolphin,maxthon, ninesky, uc-browserは、馴染めなかった。
  • jigbrowser, lunascapeも馴染めなかった。特に初期画面表示が
  • xScopeも結局だめだった。

つーか、opera miniか標準ブラウザのどちらかの類似品を探している時点でまあ見つかる筈もないのだが。

しかし神はいた。Lightning Browserだ。とても軽快。ありがたいことにオープンソース。また安定している。(しかし本機をフリーズさせる能力を持つ。なにやってんだか。まさかのroot奪取?)

気がかりなのはwebkitベースってことなんだが、nativeなJavascriptをどうなっているのか要調査。

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[要調査][linuxデスクトップ]モニタを回転させると、マウスでラグ?グラボnvidia。nvidia-settingにはrotateの設定項目はない。原因はrandr?

2013年 8月 25日 コメントをどうぞ

価値ある美しい比率を持ちながらがメーカーの思惑で潰されつつある4:3モニタを縦にして使うと、これが実にドキュメントビューワとして最高なことに今更気づいた。

いや昔は、表示に難があって使うのをためらっていた。というか見ていて気分が悪くなっていた。しかし必要という動機は壁を乗り越える大きな原動力だね。

気を良くして数ヶ月使っていたのだが、Windowsで使っている全く気にならないのに、Linux Mintで使うと違和感を覚えることに気づく。

ブラウザ上でマウスのポイントがしづらい。マウスがラグっているのだ。

nvidia-settingには悲しいかなrotateの設定がなかったので、mate-display-propertiesの方でやっていたのだが、またしても連中が一枚噛んでいる気がする。(MATEではないよ)

どうら、また粗を探すとするか。

[覚書]ソース管理でsubversionはダメだよな。subversionを積極的に使ってる組織や集まりで感心できるところってあんの?subversionはバージョン管理システムじゃなくてソース入出庫管理システム(w なんだから。

2013年 8月 18日 コメントをどうぞ

集中管理型のソース管理ってゴミだよな。特にsubversion なぜか? 「その恩恵が得られるのは、使わせる立場の人間一人だけ」だから。そしてそこには主人と従者が存在してる。

  • 使わされている側である従者は完全状態(少なくともコンパイルは通る)のソースをコミットする必要がある。つまり従者は不完全なソースをコミットできない。不完全なソースをコミットできないってこは修正の履歴やバックアップとして使えないってこと(例えば操作ミス、PC壊れたで編集中のソースが喪失、またはちょっと一時間前のソースに戻したいなど)
  • 大した利点がないのに、シェル統合ツールの耐え難い重さ、遅さ。妙なコマンド。
  • つーか、現場でのSUBVERSION使われ方ってソースのバージョン管理をしてるんじゃなくて、ソースの入出庫管理してるだけだろ?。たった一人で使う分にはバージョン管理できるけど(w

だから、チームは全体でsubversionでソース管理し、個々のチームメイトはgitでソース管理をすると。まあ、まだそういう逃げを許容するいい意味で緩い組織や集団は救いがあるよ。無能な上にやたらと生真面目な組織は。。。淘汰され死ぬしかないだろう。ITをしっかり自分のために使えよと。 msysとか使わない清潔で、インストール不要なgitがWindowsにあればIT土方の大勢が幸せになれるだろうに。合掌

追伸。SUBVERSIONを「ソース入出庫管理システム」と割り切れば幸せです。世の中にはバージョン管理をしないソース及び文書管理ソフトが平然と存在していたりするので(つまり壊れたソースをコミットしたら失われる)。心の底からバカじゃんと思いましたけど。

[覚書][debian][apt]インストールしたソフト(パッケージ)が入ったポジトリを探すには

2013年 8月 17日 コメントをどうぞ

コマンドラインというか端末で

apt-cache policy hogehoge

※hogehoge はパッケージ名

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[覚書][mate]ウィンドウマネージャmarco(元metacity)のウィンドウサイズ時の表示を止めるなど、虚飾を廃するコマンド

2013年 8月 17日 コメントをどうぞ

コマンドラインで次を打つ。

gsettings set org.mate.Marco.general reduced-resources true

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[覚書]Linux mint 1.6 mate edtionとかmate 1.6ってバギーじゃね?GNOMEあたりと比べたらマシとはいえ

2013年 8月 15日 コメントをどうぞ

気になること。debian+mate1.6, linux-mint(mate 1.6)のどちらか一方、または両方で

  •  キーボードのショートカットキー定義がセグメンテーション違反で落ちる。
  • ログアウトしてもGNOME関連の糞プロセス(welcome等)が残る。まあこれはいつものことか。
  • お気に入りアプリの設定変更で重要なコマンドが動かない。”xdg-settings get default-web-browser” とか。かなりの人に重要なはずなんだが
  • タスクバー上のアプレットにGNOME3が混入してて気持ち悪い。タスクバー上にある糞なネットワーク設定のアプレットがあるが、これがmateじゃなくて糞GNOMEのnm-applet。おかげで動きが怪しい。ウィンドウのテーマが働かないなど。

追加(8/25)

  • ログイン直後に、ウィンドウ装飾(テーマ)が不完全(フォントが影だけで正面色がないになっている)。外観の設定画面を呼び出した途端に正常になるが。
  • linux mintだと、原因を究明したくても、debパッケージに対するソースのリポジトリがない。このパッケージ大丈夫か?deb srcでしっかりメンテナを監視したい常識人にはdebian+mateがオススメか。fedora ?知りません。

Linuxデスクトップ界隈の「選択の自由」という詭弁

2013年 8月 6日 コメントをどうぞ

Linuxデスクトップは選択肢がいっぱいあるのだから、気に入らなければ他のものを選べばいいという嘯く輩がいる。

なるほど、GNOMEが、嫌であればKDEやXFCEがあり、LXDE、Englightment、懐かしいCDEなんてのもある。

しかし、それは一定レベルの品質なりが保たれているであろうという前提がないだろうか?

しかし、これはファッションとは違う。大量の人の手間がかかることなんだ。

蓋を開けてみよ。Linuxデスクトップに選択肢がいくらあっても、苦痛なしに使える選択肢はない。その苦痛を楽しめるマゾには最高んだんだろうが。まずWindowsPCを置き換えるだけの機能をもったLinuxデスクトップなど存在しない。(一瞬だけ肩を並べるだけのあだ花くらいはあったかもしれない)

というか、

  1. 選択肢がそれだけあるということは、それだけ利用者が分散してしまっていて、どれも中途半端ということ。
  2. 選択肢がそれだけということは、それだけまともな選択肢が存在しないということ

つまり、みんな玩具だということだ。

ほら、またmozc_serverが死んだ。

 

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